風は風 雲は雲 2 -2ページ目

びんぼっちゃまつおばしょう。

江東区深川。

下町情緒あふれるこの地に、

松尾芭蕉ゆかりの建物がありました。

芭蕉の門人、鯉屋杉風さんとやらがこの地に建てた、採茶庵(さいとあん)。

この場所に芭蕉は、よく遊びにきていたそうです。


今は跡地になり、そこに往時を偲んだ建物が再現されているそうです。が。










風は風 雲は雲 2-20090516-2本使用



めっちゃサッシ。




写真右下の縁側にたたずむ
芭蕉像がシュールすぎます。

(左にいるおっさんは知らん人)







まぁまぁでも、防犯上は仕方のないことかもしれません。

でも、中には俳句が飾ってたり、茶室になってたりするんだろうなー。

やっぱほら、天下の芭蕉さんゆかりの場所だし。

「江戸っ子は裏地にこだわる」的な・・・













風は風 雲は雲 2-20090516-2


大道具か。

キャラクター殺し。

キャラクタービジネスが隆盛を極めている昨今。

猫も杓子も
「なんか良さげなキャラクターつくって二次収入で一儲けしようぜ!」
的な雰囲気がいっぱいです。

ゆるキャラブームしかり、萌えキャラブームしかり。


まぁそんなものは結局一過性でしかない訳で、
なんだかんだ言って勝ち組になれるのは一握り。




キャラクターと言えば、

佐藤製薬の「サトちゃん」って昔からいますよね。

薬局の前に立ってるオレンジ色のあいつです。

たまに「100円入れたら動きます」みたいな乗り物形式のがあったりして。

あれ、けっこう楽しいですよねー。

ぐいーんぐいーんって動いて、

「きゃー!私、サトちゃんに乗って飛んでるよー!!うふふふふ、あははは」

みたいな素敵な浪漫飛行を・・・





風は風 雲は雲 2

君は何がそんなに不安なんだい?




人気キャラクター大百科みたいな本の写真なんですが、

なんかもうおびえきってるじゃないかこの子。寝癖ついてるし。

もしかして前日から徹夜でこの写真用の役作りをしたけど間に合わなかったみたいな?

しかしなんでこの写真を使ったんだろう?


子役「私、この一枚で女優としてのスターダムを駆け上がるの!」

監督「ダメだよそんな固い笑顔じゃ!心の底から笑ってこそ女優だ!」

子役「すみません監督!もう一回だけやらせて下さい!」

監督「だめだめ、何度言ったらわかるんだ!君は女優失格だ!撮影終了!

子役「そ・・・そんな・・・」

監督「泣いたって意味な・・・!!?・・・そう!その顔!心の底から不安な感情が出てる!」
カシャ!カシャ!

子役「え・・・?私の心が・・・写真に撮られてる・・・・!?これが真の演技・・・!」

監督「よーし、最高だ!この写真使おう!君は大女優になる!」

子役「か・・・監督!!」

クライアント「え・・・?いや、すっごい嫌そうな顔じゃないですか・・・?」

監督「いいんだよそんなことは!この子の感情が出てることの方が重要なんだ馬鹿者!」

クライアント「え?え?俺が悪いの?」

・・・みたいななんやかんやでこの写真が日の目を見たのかもしれない。異論は認めます。


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怪奇で小粋なギャラリー発見。

下町情緒を残した風情ある「粋」な場所として有名な、

谷中・根津・千駄木周辺、通称「谷根千(やねせん)」。




先日そんな一帯をドライブしておりました所、


一軒の素敵なギャラリーを発見しましたのでご紹介します。







風は風 雲は雲 2



ギャラリー本郷。




パッと見た感じでは、

その素敵さは分からないかもしれませんね。



よく見てください。












風は風 雲は雲 2




入り口が無いんです。






もしかして、この自販機たちが展示品・・・?



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