今夜はYoutubeへ投稿を頑張っている方向けの記事となります。
PVを稼いだりチャンネル登録数を増やしたりするの、大変ですよね…><
応援してくれている知り合いではなく、
数を増やすためにはたまたま動画を見てしまった初見さんや、まだあなたの存在を知らない視聴者へアピールするための方法などが必要になってきます。


ということで凡庸な私ですが、ネットやリアルでいろいろやらせていただいている経験などを活かして、少しだけ書かせて頂きます。
初歩的な内容になりますが、参考になれば幸いです(^^)


今回は初見さんに対してのアプローチに特化して書かせていただきます。

まず基本的な概念は以下となります。
自分のツイッター発言より、少し改定して引用

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再生、イイネ比率とか高い作品は潜在性はあるけど分母(視聴者の数)を増やす努力をしないとブレイクしない。

分母を増やす小さな仕掛けとかできるだけ確率を上げて行くのはノウハウな部分がある。

パワーローラーできないときはできるだけ確率をあげていかんとあかん。

私はブレイクさせる時にブレイクポイントに到達するまでは分母の確率をあげる行為、いわゆる初見さんに短い時間でどう好意的に見てもらえるかをよく考えます。

基本的な要素や品質はクリアラインにとっくに乗ってるのにブレイクしない作品は、この分母に原因がある。

なので、ブレイクポイントにいくまでの最低分母数、もしくはブレイクポイントに一気に到達させられる影響力・発言力のあるコネクターまたは宣伝してくれる者にたどり着くまでは、小技も積もれば山となるで、チャンネル登録確率をミリでも上げて行く気遣いは必要になってくるかもです。

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このあたりの知識を念頭において読んでいただけると幸いです。

では行きます。



初見さんへの配慮 見やすさ編。

~字幕のサイズ デバイスを選ばない字幕構成とは? ~

皆さん、デザイン性にこだわるあまり、視認性をおろそかにしていませんか?
二十代ならともかく、四十歳以降ではiPhoneでのYouTube視聴は厳しいです。
それに加え、YouTubeではニコニコに比べ比較的年齢層が高いため、どの年代にも見やすい字幕のサイズが好まれるかもしれません。

特に無名で、視聴数という分母を稼ぎたい時には、PCでの視聴前提だけの構成では厳しいかもしれません。
逆に言えば、これだけ携帯電話が普及したご時世で、PC視聴だけで数を稼げると思うほうが危険かもしれません。
ちょっとした会社の暇な時に、出先で、車の休憩時に…あらゆるシーンで視聴してもらい数を稼げるかもしれない携帯での視聴環境は意識するべきです。


iPhoneやAndroid携帯でも見やすく。そして、携帯の横向き時だけではなく、縦向き時にも見やすい、わかりやすい字幕サイズは、視聴者に安心感を与えるでしょう。


有名になるまでは、
視認性>>デザイン

どんなに優れた動画でも、なんか見にくいな…疲れちゃう…と思われたら即ブラウザバックされます。
クオリティの高い動画ほど、勿体無いことになっちゃうわけですね!


例えば良い例で、YouTuberのカズさんの字幕サイズ例だと。
photo:01



photo:02



見やすいwww
これならどんなデバイスでも視認できますねw

ちょっと意識するだけで、初見さんが好感をもってくれて、登録数アップになるかもしれません。

自分の動画、iPhoneで縦向き視聴で確認してみて下さい。
何かわかるかもしれません。





出だしのロゴインパクト
~なぜ一流が出だしにロゴを持ってくるのかのワケ~


これは、とりあえず技術力をアピールするためです。
つまり、他のどこにでもある動画と思われないため。
舐められないために有名なYouTuberさんだと、ちょっとしたロゴやトレードマーク、カットインなどを持っている方も多いです。


これは、トレードマークで視認しやすくするためだけでなく、簡単にいえば初見さんが来た時にこう思わせるためです。

「あ、すげえロゴ!(すげえ技術!))
こいつただ物ではないな! 
少なくとも技術力はある!…ちょっと見て見るか?」


と興味をもたせるための仕掛けです。

だって初見の人にとっては、有名人が無名か、良い動画か微妙な動画かなんてわからないですもの。
出だしでお決まりの台詞「 ヘイガイズマイネームイズなんたら」 なんてやってたら、ありきたりの動画だと思われ即ブラウザバックされるかもしれません。

でも、ちょっとかっこいいキレのあるカットインの後に、ヘイガイズマイネームイズって始まったらどうです?
前者よりは初見さんが見る可能性は明らかに高くなります。

僅か数秒のカットインが、動画のクオリティを最低限担保してくれてるから、初見さんは時間をかけて見てもいいかも?と思ってくれる可能性が高まるわけです。


ポイント
自分の動画を10秒も見てもらえると思うな! 
出だしの5秒、いや3秒で「こいつは他とは違う!」と思わせてやれ。


1分も2分もダラダラと無条件に見てくれるのは、大金をかけて莫大な宣伝をした大作だけ。
と覚えておくと良いかもしれません。







知識編

意外に誰も目をつけない「実用性とニッチな需要」とは?


実はクオリティが低くても見てもらえる秘訣とかあります。

例えば私のこのサンプル動画(見る必要は無い内容ですwあくまで参考例としてあげてるだけなのでw)

宣伝ゼロ
やる気ゼロ
タグも適当
支援者や定期購読者、ファンもいない
編集なにそれ美味しいの?なほぼベタ貼り手抜きな内容

やる気の欠片もない内容ですが、なぜか視聴が400弱行っています。

これは仕組みは簡単で。

SONYのカメラ α37の動画自体が少ないのを利用しているだけです。
つまり要素を上げると

・α37の動画のクオリティサンプルが欲しい購入を検討してる人たちを対象にしている
・最高画質の60iモードでの動画サンプルではなく、一つ下のmp4モードでの1440ピクセルサイズの動画サンプルという誰もやらないニッチをついている


この2点がうまく作用しています。

例えば私がこの動画関連で更に再生数を取りたかったら、これに加えて、他の全ての録画モードでの画質撮影動画を投稿します。(同じ撮影条件、題材で)
それに加え、カメラレンズと本体構成はもちろんのこと、録画したデータの容量、何分で何MBを消費するかまで記載します。

ここまで書けば、公式のホームページからではわからない生きた情報となります。

動画構成自体は稚拙でも、人が集まる生きた情報動画になるわけです。

巷に溢れている題材を使用しても、うまく考えればニッチさで勝負できるやり方です。

※ポイント
・同じような題材が溢れてる時のみにクオリティは意味をなす。
・ぶち抜けたクオリティ以外の作品はどんぐりの背比べに思われる可能性も高い。
・皆と同じコンセプトで撮ったものを出しても、視聴からみたら全て同じに見えてしまう。
・誰もやっていないアングルや構成でぶちかませ!
・皆が知らないけど知りたい情報→ 差をつける武器になる情報


わかりやすいレビューに加え、他の人がほとんどやらない事をやったら、ありがたく思われるかもしれません。
それに加えてクオリティがあり、見やすかったら、チャンネル登録増加も夢ではないのではないでしょうか。



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わかりやすい一例:

Q:開封動画ってなんで人気あるの?
A:ほら、付属品が何入ってるか知りたいじゃん?
  メーカー公式ページでは付属品は文字情報だけで記載が弱いよね?


カメラを振った時の音、レビューされてた。

ありがたいですね。そういった事はメーカーでは一切書かれませんからね!w


ビューファインダーの映り具合見たいわ!

そういうニッチな需要もありですよね!
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人と同じ物を使いながら、人とは違う所にフォーカスする。
ニッチな需要は他人と差をつけるヒントになります。


ほかにも…

はたから見るともったいない、iPhoneを地面に叩きつけて破壊する動画や、ミキサーにかける動画。
これらは確かに勿体無いですが、でも実はこれは誰でも見たい知りたいと思ってる事がらでもありますよね

「iPhoneは実際、どれくらいの事をしたら壊れるの?」という知識的な意味で。

コンクリートに叩きつけると割れる。
足で踏みつけるとガラスにあれだけの傷がつく。
最高にニッチで貴重な情報です。
これは多くの人が見たくなるわけですよね。

iPhoneという、まさに誰でも持ってるありきたりなアイテムなのに、ほとんど誰もできないニッチな需要を抑えています。






見落としがちなポイント

かけた手間や労力=結果ではなく

視聴者が求めるものを的確に差し出せるか=結果

という視点でモノ作りをしていくと、また見えてくるものが





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最後に。
とても大事な覚えて貰いたい知識。


インターネット媒体は、実店舗と違って、アドレスをジャストで合わせないと決して見てもらえない媒体です。
実店舗でしたら、人通りの多い店舗ならば、外に張り紙をしておくだけで通りがかった人がたまたま見てくれます。

しかしネットでは、アドレスや検索でジャストフィットしない限り、オススメ関連動画などで表示されない限り、決して人の目に触れる事はありません。


数少ないチャンスをどれだけ物にできるか?
視聴数の分母が小さい駆け出し時であればあるほど、細かく気を砕くと少しずつ流れを引き寄せてくるかもしれませんね(^^)




でも、一番大事なのはやっぱり自分らしさですw

細かい所に気を砕くあまり、自分らしいスタイルが消えてしまっては何の意味もありません。


自分スタイル最優先! でも、余裕が有る時に少し気を配る…くらいのスタンスが最高なのではないでしょうか?w











おまけのおまけ知識

人のご縁が仕事を生むこともあります。

先出しで人に与えてあげると、あとになってそれがご縁で何かが起こるということも世の中ではよくあることで。


例えば、自分のYouTube動画で店舗やオススメアイテムの紹介をした時。

どうせなら動画自体にリンクを仕込んで、直接飛べるようにしてみるのも面白いかもですね。

それが難しくても、投稿者コメントにリンクを張るなど、できるだけ視聴者に負担を書けない作りにすることにより、
視聴者からは「この人親切で丁寧だな」と思われますし、
ひょっとしたらご縁によっては、リンク先の企業から感謝されるかもしれませんw

自分が一手間かけるだけで、◯が広がりんぐ!


「基本は先出し」
理屈はわからなくても今後役立つ概念なので、これから頑張られる方は覚えておくと良いかもしれません!w




とりあえずは、まぁこんな感じでw






最近の芸能界がよくやる手法

人気が取れないアイドルの持ち上げ方


昔のパワーのある作品を引き合いに出す

リメイクと題打って昔の作品のパワーとファンの思いを集める

そこに自分たちが推したいアイドルを主役に立ててチョン付けする

主役シンボルを取ることで、作品に乗ったエネルギーを推しアイドルの方へと曲げて注ぎ込む

ねっ簡単でしょ


前日話したエネルギーの話やちょっとした意識の仕組みを知っていれば
テレビ局レベルのベースがあれば思いを集めるのなんて簡単簡単

逆にいえばこれだけのシステムがあって外したり成功できないのは それはちょっとあまりにセンスが…
というよりは
本来はその時代その時代で流行らせたいものはその時代の話で書くのが本道なので 過去の作品にすがってる時点で内情は見え隠れしますね…


そういえば以前はヤマトがアレしましたが
今度はハーロックですか…


今の時代では人の思いを集められる作品があの業界にはないんですね
先ほどの日記 情報と判断力 の追記的内容

情報や判断力とは個人的にはいくつかのタイプに分けられると思います。

先ほどの日記では判断力は情報の前にはあまり役立たない的な事を書きましたが、この日記ではうってかわって、そうした情報の質を高めるための判断力の素という意味で書きます。
わかりにくいかもですが、何かの役に立てば幸いです

※特殊な考え方なので精神的なこと苦手な人はブラウザバック推奨です。



今考えた中で、めちゃくちゃ大雑把に分けると

1:知識タイプ

2:本能タイプ

3:感覚タイプ

4:経験タイプ

5:照らしあわせタイプ・違和感感知タイプ


くらいでしょうか。


1の知識タイプは普通の学びですね。主に書籍などから学ぶ行為です。
キーフレームの知識がないままこればかりに傾倒すると頭でっかちの使えない情報しかない人になります。
これ単体では微妙ですが、他の要素と絡めると驚くほどの成長を示すショートカット的なものでもあります。
      →世の中の仕組みをわかった上で書物を読めば成長度加速


2の本能タイプ。
いわゆる天才。
生まれた時から判断できる情報を持っている人です。
私のTwitterの友人さんにも何人かいる気がしますw
生まれた年齢の若さと判断力の質が見合っていない人などがこれにあたります。



3:感覚タイプ
なんとなく善悪を判断できる情報をもっている感じの人です。
嫌な感じ、気持ち悪い、良い感じなど、気配や肌感その他で選り分ける。

判断するのに必要充分なソースを与えられていないのになぜか判断できちゃう人がこれにあたります。



4:経験タイプ
自分が今までしてきた経験から学ぶタイプ。
生感のある有益な情報を手に入れられるが、固執し過ぎると頭の硬いおっさんに…。

→これもキーフレームの知識を手に入れてからだと成長度加速。



5:照らしあわせタイプ・違和感感知タイプ
才能がなくとも、世の中を見て違和感や疑問から手探り、芋づる式に解決していくタイプ。
ネガティブで疑り深い人が多いが、パターンにハマるととんでもない確変に。
反面、はまりすぎて変な方向に行く場合も(カルトなどにはまらないよう注意)





ということで、普通は1か4のパターン学習が多いですが、中には5のような強い真実を知りたい願望のある人もいますし、2、3のような天性な方もいます。


何が言いたいんだか忘れた…w



ということで、基本的に世間だと1で学んだことだけが真実だという風潮が強いですが、
前の日記でも言ったとおり、
この1の方法は基本となる情報を捏造できるというデメリットがあります。
つまり、メディアで教育で、世間の空気でそういった捏造を流していけば、1でしか情報を仕入れられない人は必然的に間違った判断しかできなくなります。


反面2や3は材料がなくとも判断できる強みがあります。
4や5などは強い経験・体験からくる信念があるので他者が影響させにくいメリットがあります。



とりあえずは、情報は1だけではないよということを覚えておいてもらえれば。

ですが、逆に2~5を持っている人が、さらなるレベルアップを短期で果たせるのは1のやり方なんですよね。
カードゲームのイキナリ強くなる技みたいで面白いものですw