そういえば先日のブログ後半で書いた、マジシャンの例え話ですが、今朝はこれに関連した、「触れなくとも与えられる影響」について、ちこっと書いてみます。



ライブハウスや舞台などを例にすれば、例え無言でも客席全体が…

温かい好意的な雰囲気で見ているのと、

冷たく否定的な雰囲気で見られているのでは明らかに演者が出せるパフォーマンスの量やノリが変わってくる。


別段、声に出さなくとも、触れなくとも伝わり、結果やパフォーマンスに影響を与えてくる。


よくある光景だけど、よくよく考えると秘密がたくさんありそうですね。


もう一つの例。
「脅迫状」

仮に送り手が本気で脅迫する気が全く無くとも、遊び半分だとしても、
送られた本人にとっては生きた心地がしません。
物理的に考えたら、手紙が送られてきただけ、それが実行力をもっているかは定かではないのに、確かに送られた本人は恐怖してしまう効果を出している。


たとえば某大手掲示板で中傷され、ペンを折ってしまった漫画家や小説家。
その匿名の主が言っていることが本当かもわかりません、その匿名の主が論理的整合性があり本当に眼力があり知性の高い人物かどうかもわかりません。
つまり、その人物がその中傷を書くに足りる人物かどうかもわかりません、ですが、それにショックを受けて、ペンを折る人もいます。


某動画投稿サイトで歌っている人。
コメントで傷つけるられ投稿を辞めてしまう人もいます。
そのコメントが理にかなっているかどうかもわかりません。
なのにやめてしまう人もいます。



今上げた一例のように、実際に直接触れてもいないのに、相手に影響をあたえることは簡単です。
というか、ネット社会なんてほとんどこればっかですよねw


この意味、じっくりと考えると色々なことに気付けます。



触れる触れないの距離があんまり関係ない事と、
相手に認識させるというやり方をうまく組み合わせると、この他にも色々とできそうですが、そのあたりはまぁ他の機会に。



アドバイスについて話しておかなければならない事があると感じ記事です。

※今回は創作やお仕事など多方面に使える内容ですが、感覚的なことが苦手な人はブラウザバック推奨です。



皆さん、他人からのアドバイスを均等に聞きすぎてはいませんか?


確かに意見はそれぞれ平等ですが、質や深さ、経験度は当然違います。


宝石のことを聞くのに瓦屋さんに相談する人はいませんよね?
ピュアな視点がほしい時に80歳の政治家には聞きませんよね? 普通は子供に聞きます。




アドバイスは他人が好意的にしてくれたとしても、取り入れる部分はちゃんと選別して自分で決めなければなりません。


例えばその人がどんな感性を持っているか?
どんな能力を持っているか?
どんな実績があったか?

こういった点を頭に入れた上で吟味して行かないと、猫も杓子もアドバイスを取り入れていたら、わけのわからないちゃんこ鍋アイデアになって混乱してしまうでしょう。




じゃあどうやってやるの?

自分の場合はめちゃくちゃ雑に言えばだいたいこんな感じにしてます。


1:その人がどんな意図でアドバイスをしているか?(閃き、実経験、厚意、好意、善意、自己顕示、悪意、無知、おせっかいetcetc...)

2:その人の経験量や知っている知識量

3:性格と本性(表面と内部)

4:センスや天性(元々の感性)



このあたりでさっとフィルタリングすれば大体の有用性はわかってきます。

例えば、
「若くて知識量が低くても、厚意でアドバイスをしてくれて、しかも独特のセンスをしている人ならばそのアドバイスに大きなヒントが隠されているかもしれない」

「この人はこのセンスに優れているから、その方面の話は全面的に信じよう」とか

逆に
「実際にバリバリ仕事をされてる人からの貴重な意見でも、悪意やが混じっていれば引き落としやマズイ方向へ誘うミスディレクションを誘発させる罠かもしれない」

「単に傲慢さや知識のひけらかしのための意見なら、使える知識だけとりあえずメモしておく」

など、相手の素性や意識、レベルによっても自然とどこをとって、どこを切り捨てればよいかがわかってくるものです。



最初はできませんが、こういうことを意識して考えるクセをつけると、だんだんとわかってくる量が増えるかもしれません。


ポイントとしては…

・基本的に相手がどんな意図でアドバイスをしてくれるかが最重要です。
 例えば私の場合は、相手が悪意や単なる自慢やひけらかし、または無知やセンスの無さ故に話してくる場合。価値がほぼ無いと訳します。

・ケチの付いた相手の話は役立たない。
 何となくケチがついてる人間や合わない人間からの話は、うまい話やアドバイスに見えても後々悪くなります。ケチがついてる情報元からのアドバイスは信頼しないほうがいいでしょう。

・相手の純度
 子供の感性に近い人ほど信用を置いています。逆に大人になってすれている人のアドバイスはくだらない駆け引きや組織的ゴリ押し意見ばかりで、本質的に優れていたり当たった試しはありません。
 ただし、子供の感性を所持する人は、自分言語で話す人も多いのでそれを翻訳理解できるセンスや経験が必要とされます。(翻訳こんにゃく必須)

・アドバイスしてきた時の雰囲気
 言葉でも文字でもなんとなくその時の雰囲気を見ます。
 けっこう重要です。
 慣れてくればほぼこの感覚だけでもけっこう良い感じかもしれません。

 アドバイスを聞いた時に良い感じになったりテンション上がったり、勇気づけられたり、相手の善意を感じたらまぁ良い感じかもしれません。
 逆に抵抗感や嫌な雰囲気、脅迫感や押し付けを感じたら警戒した方がいいかもしれません。




単なるアドバイスも、色々と視点を持って感じると、より役立っていくかもしれませんね。



今日はここまで!w


ではではー












はい、今朝も以前話した拒絶の法則の続きとなります。

拒絶の法則って何?って人は上のリンクから見て下さい。

※感覚的な話とか苦手な人はブラウザバック推奨です。

そういえば、拒絶の法則で更に補足----------------------
拒絶の法則は、実社会においては引き寄せの法則よりも重要視した方が良い法則です。

引き寄せはプラスアップの考え方。
拒絶の法則はマイナスに陥らない考え方なので、

景気が悪い時は、株は増やすよりも損をしない戦略が大切なように、世知辛い世の中ではプラスポジティブよりも、マイナスにならない奪われない守りの考え方が重要になります。
---------------------------------------



ということで「バカにはかなわない」についてです。

夢や目的に向かい空気を読めずイノシシ突進する人や、一直線バカはこの世界では最強の部類に入ります。
それはなぜかというと簡単で、それしか見えない人は他人からの精神攻撃を受け付けないからです。
前も話したとおり、拒絶の法則は、他人を攻撃して自尊心を破壊した分だけエネルギーを奪う法則です。

ですが、バカで一直線な人は、自分自身の夢を叶えるのに手一杯なので、他人の言葉なんて耳に入りません。耳に入ってもなんとも思いません。
なんとも感じなければ心はダメージを受けません。ダメージを受けなければエネルギーは奪われません。
なので、エナジーバンパイアは彼らからエネルギーを奪うことはできません。

世の中には、実力はなくとも、思い込みだけで夢を叶えてしまう、無駄に自信満々な人がいますが、そういう人はこのタイプです。


どうしても叶えたい夢がある、実現したいことがある。
こういった願望に一直線な人、燃え上がるような情熱な人、
それしか見えない人、大好きな事に熱中しまくるおたくな人、
こうした人達はすべからく力を集めていて、ものすごい内圧を持っています。


まぁとりあえず覚えておいて下さいw



ですが、全員がそんな熱中体質なわけではありません。

じゃあ普通の人はどうやってそういった悪意ある攻撃から防御するの?
煽られたり、虐められてエネルギーや才能を奪われたくない!
でも、どうやって防御していいかわからない!><;

そういう人も沢山いると思いますので、そういう方のために論理的な対処法だけ書いておきますねw

方法は簡単で
「ああ、こいつ私から奪おうとしているな。」
そう気付くだけです。
それだけでOKです。


もう一つやれるなら、「バレバレだぞバカが」と心の中で毒づいたり、
「それでうまくやってるつもりなのかカスが…w」と、侮蔑や冷ややかな目線で見てあげたり、心の中で思うと更に効果的です。

種明かしをします。
とても大事な概念なのでちゃんと覚えておいて下さい。

マジックと同じです。

マジックってタネが分からなければ本当に魔術で、一体何をされているかわかりませんよね?
でも、タネがわかるととたんに「なーんだ」って気持ちになり冷めますよね。

一旦タネを知れば、例え相手がどんなにうまいテクニックがあっても
「あぁ、この人上手いなー。でもタネはあれだよねー」
と頭の何処かで冷静に分析しちゃいます。


※ここ、すごく重要ですから覚えてくださいね。

マジックのタネがわかる前と後で、マジック自体のやり方や仕組みが変わったわけではありません。
なのに、あなたはネタが分かる前は「えええええ!なんでだよ!?」と心の底から不思議に思ったのに、ネタが分かった途端、とても冷めた目で「なーんだ」と思った。

マジック自体のやり方や仕組みという事象は何も変わってないのに。貴方の心の受け止め方は明らかに変化した。
事象が変わっていないのに→心に起こる反応と結果が変化した。

知識で意識が変わり、意識が変わり反応が変わった、反応が変われば結果が変わる。


これ、皆さんが思うよりも遥かに重要な意味を持つので覚えておいてくださいね><b



この時点でこういった術というのは効果を失います。

人間というのは無意識的に互いに感応していて、タネがわかってることは相手にも伝わります。
それは、マジックを行う相手にも無意識で伝わり、ものすごく演技がやりにくくなります。
(当たり前です。自分の技のタネがバレてるってわかってるんですから。平然とできる方が無理です)

しかも人間は無意識センサーでさらに多くの情報を感知するので、あなたが「タネはわかってんだよバーカ」と思えば、相手の中にもそれが伝わり植え付けられます。
それどころか、バレたことでウラが読まれ、相手はエネルギーを収奪するどころか、放出することになります。

一旦タネを知れば、どんなに騙されてあげようと思っても騙されようがありません。
だってタネがわかってるんだから。

エネルギー収奪の法則は、
バレなければ総取りできる、バレたら自分が総取りされる。
という仕組みで動いています。


ちょっと人によっては難しいかもしれませんが、とりあえず、意味がわかってなくてもいいので「そのやり口はわかっているぞ」と思うことをして下さい。
それが防御法です。



----------も少し上級編

精神的な術式というのは、これがほとんどの基本です。

センスと経験をうまく混ぜ合わせることができる方は、もうこれだけで世の中のほとんどの仕組みがわかるかもしれません。


正しい根底の知識が力というのは、一番根源の仕組みを抑えれば、その後に続く枝葉の事柄ほとんどがわかるから重要なので、
それゆえに搾取機構は根底的な部分で肝心な知識を教えず(またはバカにして笑いものにして排除し)、上っ面の知識だけ教えこんで、民衆を操作します。

いつの時代にも割とよくある光景ですねw







おまけ知識

1:人材の組み合わせ概念
今の企業が冴えなくてうまくいかないところが多いのは、こうしたエネルギーの意識と知識と経験が皆無な人が多い部分もあります。

人材は組み合わせてどう効果を発揮するかが重要なのですが、ほとんど全員が、個々の人材の能力でしか判断できていないのでうまく機能させることは難しいかもしれませんね。


2:そういえばTVでこんなことが
今このブログを書いている喫茶店でTVでサンデーモーニング?が流れていました。
そこで関口宏たちが「もう終身雇用は出来ない、それは仕方がない」などと、コメントしておりますが、これら番組も上記した拒絶の法則からみたら本当にうまくやっているなーと感心しました。

言ってる内容の正否はともかく、やんわりと肯定のふりをして、味方のふりをして、うまーく視聴側に諦め感覚を誘導したり、想いを手放させるやり口などはほんとうに惚れ惚れしますね

その言葉遣いが何を意味するか、その音韻が何を目的としているか。
搾取体制がしっかりと確立されている今の世だからこそ、鋭敏なセンスを磨いていかないといけないのかもしれませんね。

こわこわー。





PS:そのうち、敵の中の味方とか、味方の中の敵とかについてもしっかり書かんといかんかもしれんなぁ


投稿写真

投稿写真

投稿写真

モーニングモーニング

ブログを書きつつモーニング。
しかしこのsimplogは写真投稿が簡単でいいですねw
濃い目の日記には向かないけど、ちょっとしたプチ日記や行動記録にはとても便利かも…w