今夜は連投連投。

ということで、今回の記事は情報と判断力についてです。


世間一般には賢い賢くないという価値判断がありますが、それと判断力についての話です。

この世の中には賢くなくとも判断をもつことができます、それは情報です。



どんなに賢くなくても、情報さえあれば判断出来ます。

例えばとある会社でお金の使い込みの事件があったとします。
管理職の部長は判断力はありませんでした、ですが、信頼出来る部下Bに調べてもらった所。
金の使い込みがあった時には必ず社員のA君が会社の口座にアクセスしたあとがありました。
彼がアクセスした時はその10分後にお金が消えていた。
それも40回も同様なことがありました。

どうでしょう?

こうした情報があった時、さすがに判断できない部長でも、どう考えてもこれはA君が犯人だ。
ということになりますよね。



あたり前のことじゃねーか!wと笑われるかもしれませんが、これはとても重要な知識です。


この知識が重要な証明として、じゃあこうしてみましょうか?


シチュエーションは先程とほぼ同じです。
ただしその部長は判断力優秀で、賢い人だとします。
同様の報告を受けました。
部長はAを犯人だと思います。
ですが、実はこの事件。
調査をしたBが犯人で、Bは巧みにAを装い、Aのアカウントを利用して金をおろしていたのです。



ここでの違いは、部長が優秀だったことと、Bが悪者だったということ。

ですが、結果だけ見ると不思議なことに、優秀でもない前者の部長は真実に辿りつけて、
優秀な後者の部長は騙されています。


そこに判断力の優秀さは関係していません。
ただ情報の正しさだけが、結果の正否を決めています。



ただの屁理屈じゃねーか><
と思う人もいるでしょうか、たぶんハッとした人もいると思います。


つまりはそういうことです。


決め手を分けるのは情報の質。

インプットの値が間違っていたら、どんな優秀な公式を持ってしても正しい解にたどり着くことはかなり難しいです。


逆に正しい数値さえ入れることが出来れば、簡単な公式でも難問を解くこともできます。




つまり…どんなに優秀な者でも、世間や学校で与えられた、学んだ知識の多くが仮に捏造だとしたら、出てくる答えは真実とはかけ離れたものになってゆく…ということです。


概念論に見えてバリバリの技術論であり実戦論なので覚えておくと得をするかもしれません。


それではそれでは













私のエイプリルフールネタはまだ終わっていないぜ!

ということで、先日の日記ネタ 拒絶の法則の続きとなります。


今夜お話するのは、拒絶の法則のいくつかの応用例になります。

さて…前回もお話したとおり、 拒絶の法則とは自らを自己否定することで、否定した分のエネルギーが、否定させた側(そう仕向けた側)に入るという法則でした。


これは言葉にすると簡単ですが実は奥が深く、応用次第であらゆる事ができます。


とりあえず、今回の例としてあげるのは「最高ですかー!?」について
私はよく知りませんが、どこかの宗教?団体では、人を集めて「最高ですかー?」「最高でーす!」と言わせる組織があるみたいですね。

これを、拒絶の法則と絡めて説明します。

まぁ簡単にいえば、これは「最高でーす!」と言わせることで、「自分はこれ以上幸福はいりません」とシグナルを発することになります。
前向きに見えて、実は拒絶の法則使ってるんですよこれ。


そして…それを行ったのは誰ですか?
そう、教祖です。

つまり、鋭い人ならもうお分かりですが、「最高でーす!」と言わせて、自らの運を拒絶させた信者の運を、教祖が総取りってことです。

うまいですねー。


こう言った例は芸能界や、教育現場、家庭などで枚挙にいとまがありません。
そういえば、かつての戦争では「欲しがりません勝つまでは」というスローガンがありましたね。
搾取の層のやり方は実にうまいですねー


ということでワンポイントアドバイス

幸福や良い状態でもないのに、「幸せです! 満足です! 今充実してます!」というのは危険。
満足もしてないのに自ら満足感を出さないで! 
それは「それ以上いりません!」と周囲に発信していると同じ! 

拒絶しないでちゃんと「くれ! ほしい!」と願って下さいw


とても重要な部分ですが、実はザ・シークレットの大嘘部分はここです。
「満足もしていないのに、ポジティブに焦点を合わせてもポジティブバカになるだけ」という事を隠して発信していることがタチが悪いです。
まぁ今にしたらあれも搾取側の戦略だったんですが(まともな知識は本当に世間に出回らない、途中で潰される)




あ、ポジティブバカについても話さないとイカンけど、それはまた今度にするかな…どうしよう。。


まぁとりあえず、自分の幸福を放棄するような事を強制する奴には気をつけて下さい。
それをさせたがる者がいたら疑ってかかって下さい。



こう言った智慧は、なかなかわかりやすい形で伝えてもらいにくいものなので、今後も気が向いた時に少しずつでも話していければと思います。



















まぁおここからはどうでもいい蛇足ですがww


話は少し変わりますが。
新しいローマ法王、庶民派なスタイルでうまくやっていますよね。
P&Gの親族の一人が作ったというスライブしかり、鋭い一部の富裕層は人々の心情に訴えかける新しい搾取スタイルを生み出し、バレバレのやり方で標的にされるのを避けて、うまく生き残れるよう頑張っています。

また、以前は搾取側でも、今はどうしちゃったの?とやけに庶民の味方が増えてきている昨今。
やはり向こうのお国は嗅覚鋭くて進んでいますね。流石というべきか。

それに比べ…未だに化石のような搾取体制にご執着の日本のシステムのぼろっちいこと、ぼろっちいこと…ーー;
お前らはいつの時代の人間だ原始人か?ってレベルですね…


と、今回の映画を見つつ、別ラインでそんなことが頭をよぎりました。


人の情や想いを引くということが、さらに重要になってきそうですが、センスのあるもの無いもの両極端にわかれそうですね。

今回の映画でさらにそう確信しました。

映画はその時代の流れや事象、未来を指し示す一種の指標だから面白いですねw
映画マトリックスのウォシャウスキー監督の新作映画、クラウドアトラスを見に行きました。

たまたま知って興味が湧いて見に行ったのですが、個人的にはとても当たりでした。

映画自体は娯楽作品という感じではないのですが、幾つもの時間軸を交互に見せながら展開して行く話は見ているうちに引き込まれて行く感じで、個人的な感覚ですが、この映画を見て自分はこうおもったかな

個人という細い木が寄り集まり、遠くから見た時に大樹に見える。

木々は個人の行動。
枝の伸びる方向はタイムライン。
寄り集まってできた大樹は現実の世界。
そして大樹は、それぞれの木々の行動によって常に形を変えてゆく。

人の流れや社会の流れ、今後生まれて行くもの、そういったものに興味がある人なら是非是非是非見て欲しい映画です。
※その時はわからなくとも後々大きなヒントになるかもしれません。


そして、とあるセリフから気付かせてもらった、というよりは確信になっていったこと。

たとえ真実を隠して捏造しても、仕組んだ本人含め誰かが真実を知っていれば、それはやはり隠すことができない。
真実を嘘だと覆い隠しても、誰かがそれを真実だと思えばやはり変えられない。

自分的には映画を見ながら常に大樹が見える感じで、唸りながら見ていましたw


今までの人生の中でよく本能的に感じていた。「汚いことは結局は割に合わない」という感覚が、この映画でより補完されてきた気がします。

これは後に書きたい内容の「愚かさや思慮の無さは情報の無さからやってくる」にも当てはまる内容で、個人的にとても興味深く見れた映画でごきげんでしたw


映画的にははたぶん、評価、興行的にはそんなにパットしない映画かもしれませんが、鋭い人にはかなり大注目されてる映画になりそうな予感です。


ワーナー・マイカル大高 なら20時以降の平日は1000円で見れるからお得でですよw(宣伝)
本日はエイプリルフールという事で、引き寄せの法則について重要な補足とか話したいと思いますw

エイプリルフールですから、適当に流しよみしてくださいねw


一時期話題になった本「ザ・シークレット」の引き寄せの法則は、世間やビジネス書でもけっこう使われる概念ですが、実はこの法則以外にも結構重要な法則がいくつかあります。


今回、ご紹介するのは比較的実生活で役立つ法則。
拒絶の法則をご紹介します。


拒絶の法則というのは簡単にいうと、エネルギーのゼロサムゲームみたいなもので、

「エネルギーは拒絶すると放出される。そして、放出させた者の元へエネルギーは集まる」というものです。

簡単な例で言うと、aが、bさんをバカにして劣等感を負わせ自分はダメな人間だ…と思わせると、落ち込んだその分だけbさんからはエネルギーが抜け落ちて、そのエネルギーはaの方に注ぎ込まれて行くという法則です。

本当かいな?!w
とか思われるでしょうが、引き寄せの法則も科学では証明できないので、まぁいいじゃないですか。
それに今日はエイプリルフールですしw

この法則はとても悪用が簡単で、方法はなんでもいいんです。
例えば人をバカにしたり、嘲ったり、虐めたり、傷つけたり。

方法はなんでも構いません、
相手が自己嫌悪に陥ったり、落ち込んだり、悩んだり、苦しんだり、嫌がったりすれば、その精神力分だけ、エネルギーを奪えます。

ちょっと鋭い方ならもうお分かりでしょうが、いじめっ子が、やけに労力をかけていじめをしたり、
DQNが人が嫌がる事をするのはこの法則を無意識的にわかっているからです。

彼らは、「人の不幸で飯がうまい」の意味を他の誰よりもよくわかっているわけですねw
某半島には、川に落ちた犬を棒で叩くや、嫁に飯を食わせるなら灰をかける。などのとちくるった考え方がありますが、これも拒絶の法則からすれば、かなり理にかなった行動と言えます。
あと、憎まれっ子世に憚るという言葉もよくできていますねw



まだピンと来にくい人にはこんな例もあります。

例えば子供の頃、親に自分の声をバカにされ、それ以来歌うことが苦手になった人。
クラスメートに容姿の事をバカにされ、自分のルックスに自信をもてなくなった人。

誰かに何かを言われ、やられて、自分の何かに自信を持てなくなった人。
それは、拒絶の法則でいえば、エネルギーを奪われています。

考えてみたら、他人が何を言おうが、自分の体が変化するわけありません。
なのに、バカにされたそれ以後何かができなくなったのだとしたら…それは法則にはまっています。
自身が拒絶した分だけエネルギーが放出され、その原因になった者の元へ集まっているかもしれません。

こうした法則を知っていると、なぜ2ちゃんで場の空気も読まずにいきなりバカな煽りが来るのか。
Twitterでどうして見ず知らずの人間がいきなり噛み付いて来るのか?
なぜ、芸能人や政治家は国民を怒らせるのか?
なんで会社でハラスメントはなくならないのか?
など、けっこう、スッパリわかって面白いですよ。

そういえば、このようなイジメやくだらない行為をする人間は大抵がスッカラカンで、他人からエネルギーを略奪しないと自分を維持できない位に中身が弱い人間が多いです。


俗に言う「エナジーバンパイア」というのも、この類ですね。

エナジーバンパイアとは?



人は、ほとんどの人が、利益にならない事はしません。
イジメや嫌がらせはけっこう、エネルギー使います。
そうまでして、やるには理由があります。当然の事です。
人は本当にどうでもいい事には無関心ですからね。

この法則は、学校で、会社で、いたるところでとても悪用されている技法なので、とりあえず、ピンとこなくてもいいのでまずは知識として覚えておいてくださいね。
はっきり言って実生活レベルでは引き寄せよりも遥かに重要な概念なので覚えておいて欲しいです>


あと、注意事項として、この法則は安易にエネルギーや才能を人から奪うにはうってつけのやり方ですが、個人的直感では、間違いなく「割りが合わなくなる」ので、今後は使わない方が得策です。

あくまで自衛のための知識として覚えておいてください。


ということで、エイプリルフールネタおしまい!





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