久しぶりにジークンドー時代の仲間と会いました。今はそれぞれ違う道を歩んでいますが武術談義に花が咲き、あっという間に時間が過ぎていきました。
陰陽の話になって(ジークンドーは陰陽のマークを使っています)
「自分に都合の悪い事(陰)にフタをしてはいけない。それだと陰陽ではなくなってしまう」という意見が出ました。
自分にとって不都合でもきちんと向き合う事、都合のいい方ばかりみていたら陰陽が崩れて悪い結果になる、という事ですね。
陰は裏側ですから人に見せる必要はないですが、自覚しているといないとでは雲泥の差になります。私は不穏な空気に敏感なので、感じた時点で急いで修正にかかります。
さて、様々な武術の話になっても、最後は
「やっぱりブルース・リーは凄い」でまとまるところが嬉しいですね(笑)
もう一つ嬉しかったのは「せっかく知り合ったんだから、このまま縁を切ってしまうのはもったいないと思って」誘ってくれたという事。そして「これからもずっと仲間でいよう、定期的に会おう」と約束しました。
そんな風に言えるなんてとても素敵だと思います。
私は「来るものは拒まず、去る者は追わず」
で、去っていく人を引き止める様な事はしませんでした。でも「この人とずっとやっていきたい」と思っていた人たちが去っていくのはとても寂しいものです。
特に今年に入ってから多くの別れがありました。覚悟していた別れもあったし、
突然の別れもありました。
だからこそ、気持ちが繋がっている時に
しっかりと絆を結んで置くことが大事なんだと感じています。
会いたいと思っているけどそのままになっている人たち。
このGWはそうした友人たちにも会い、
友好を深めていこうと思います。