客単価16,000円リラクゼーションサロンの販促
こんにちは、菅です。
先日のことです。
このブログで何度も高単価リラクゼーションサロンとしてご紹介している、大阪の丸ビルのリラクゼーションサロンユルラピス を経営する野口風さんがこんなことを教えてくれました。
───
今年初めころから○○をするようになったんです
すると、
高単価メニューのお客様の来店が安定するようになりました
そのおかげで、
またさらに客単価も上がってきています
───
ちなみに、
野口さんのお店の客単価グラフがこちら。
またもや客単価グラフが突き抜けちゃっています(汗)
ご覧になればわかるように、
客単価が16,000円を超えるようになってきました
もう、
非常識極まりないリラクゼーションサロンだ!!
と言ってなんの問題もないでしょう。(笑)
もちろん、
ここまでの高単価になった理由はいろいろとあります
また、お店の経営の現場では、
ブログで話しきれないこともいろいろとしています
ただ、
この高単価を実現するのに大きく役立った
そう経営者の野口さんが言っている事があります。
それが、
こちら。
はい。
わかります?
これ、
お客様へお送りするお手紙です
ユルラピスさんではご来店の時にお聞きしたお話などをもとに、
経営者の野口さんとスタッフの皆さんが、
お客様へ心のこもったお手紙をお送りしています
すると、
当然受け取ったお客様は驚きますよね?
だって、
普通リラクゼーションサロンから手紙が来るとしたら割引の案内です
そして、そんな手紙が来たら、
ここまで私のことを気遣ってくれるんだ!
と感動しますよね?
だから、
再来店が増えてさらに客単価が高くなる
というわけですね。
そして、
その結果がこちら。
もちろん、
このお手紙以外にいろいろなこともしています
また、
あなたのお店で手紙を書いても同じ結果になるとは限らない
とも言えます。
でも、
非常識な高単価サロンではどんな販促をしているのか?
という知識は、きっと、どこかで役に立つはずです。
高単価サロンの販促は何をしているのか?
その一端としてぜひ覚えておいてくださいね。
なお、
ユルラピスさんがしてきたことを体系的に学びたい
というのなら、
働き方改革セミナを受けていただくのが一番です
詳しいご案内と参加申し込みはこちらからどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
おかげ様でご好評いただいています。
7月4日水曜日18時~20時開催
美容院経営者のための働き方改革セミナーのご案内
今週の無料メルマガは「割引だけど割引ではない割引とは?」
こんにちは、菅(すが)です。
このブログを読んでくださっているあなたにお知らせです。
火曜日のブログ更新はお休みです
これからしばらくは、
月曜日、木曜日、金曜日 → ブログ更新
火曜日 → 無料メルマガの配信
そんなパターンで情報発信していきます。
ぜひ、有効活用してくださいね。
今日の分は先ほど配信予約をしておきました。
今回のお題は「 割引だけど割引ではない割引とは? 」
割引に見えて実は割引でない割引とは何か?
どんな時にどうやって使うのか?
それがお店の経営にどう生きるのか?
メルマガはこのあと13時頃に配信されます
こちらから登録できますので、まだの方はぜひどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
「料金は2万円です」と言われたお客様が言ったこと
こんにちは、菅です。
先ほど、今お手伝いをしている美容院経営者の古田さんとお話をしていたときのことです。
ある面白い話を教えてくれました。
ちなみに、古田さんというのは、以前このブログで 2018年のクライアント大賞 としてご紹介した方です。
先日あるお客様の施術をしたときのことです。
あるご提案をしたところこんなことが起こったそうです。
───
あるお客様に、
「 じゃあ・・・・、 」
「 2万円でやりましょうか? 」
と、言ったんです。
すると、
「 いいんですか!? 」
と驚かれて、
「 ぜひお願いします!! 」
「 ありがとうございます!!!! 」
と、
感謝されちゃいました
───
わかります?
要するに、
「 料金は2万円です 」と言ったのでお客様から感謝された
というお話です。
でもね、
冷静に考えてみてください。
2万円って大きな金額ですよね?
実際に、
客単価2万円の美容院などまずありません
それどころか、
客単価5千円~6千円の美容院などゴロゴロしています
つまり、
日本全国ほとんどの美容院では滅多に使われていない金額
それが2万円だといえます。
それなのに、
古田さんのお店では、
「 料金は2万円です 」と言ったのでお客様から感謝された
という出来事がおきました。
普通に考えたらなんとも不思議な気もします。
いったい何が起こったのでしょうか??
もし、あなたのお店で、
「 料金は2万円です 」と言ったときに感謝されるとしたらそれは何があったときでしょう?
実は、
答えは意外と簡単なことです。
通常だと25,000円になるメニューを20,000円で提供したから
なるほど、通常25,000円になるメニューを20,000円で提供したのなら、
5,000円もの割引です
それほどの金額を割引するのならお客様に感謝されるのも当然です。
500円引きです
と言われるのと、
5,000円引きです
と言われるのでは受け止め方が大きく変わります。
だから、今回の事例は、
割引くのなら金額が大きい方がインパクトも強くなる
すなわち、
割引で感謝される度合いも大きい
というお話ですよね?
言い方を変えれば、
どうせ割引くのなら金額は大きな方がいい
とも言えます。
でもね、
これまた冷静に考えてみてください。
あなたのお店では5,000円も割引できる商品がありますか?
これ、
ほとんどのお店の経営者さんは、
私のお店で5,000円も引いたら大変なことになりますよ・・・
と答えるのではないでしょうか?
大きな金額を割引けるというのは高額なものを売っている
ということです。
つまり、
客単価が高いからこそ大きな金額を割引ける
というお話。
そして、
その結果、
金額が大きいのでお客様が驚いて感謝してくれた
古田さんのお店で起こったのはそんなことです。
でもね、
冷静に考えてみてください
25,000円の5,000円引きは何割引でしょう?
そうです。
たったの2割引です
これって、
ちょっとした割引セールなら頻繁に見かける数字
だと言えますよね?
きっと、多くのお店では、
なにも気にせずに2割引している
といえるでしょう。
でも
ほとんどのお店では2割引では感謝されていません
あなたに質問です、
2割引したら「 え!?いいんですか!!?? 」と驚かれて感謝されるお店
と、
2割引でも当たり前のように使われるお店
どちらを経営したいですか?
それを選択するのが経営者の仕事ですよ。
いいものですよ。
高単価のお店って。
・・・と、
こんなブログ記事を書いておきながら、
じつは、
古田さんのお店では・・・・、
本当は5,000円割引したわけではありません
だって、
割引したら割引目当てのお客様が集まる
という基本原則がありますから。
だから、
高単価サロンを経営したいのなら安易な割引は厳禁だ
と言えます。
でも、今回お話ししたように、
実際は定価より5,000円安くサービスを提供しています
だから、冒頭でお話ししたように、お客様が驚いて感謝してくれた
という結果になりました。
・・・・、
はい。
もう、
わけわからない
という感じですよね?(笑)
この話、
ブログで解説するには長くなりすぎます
だから、
詳しい解説は明日発行のメルマガでします
いったい、
なぜ古田さんのお店では5,000円も割引けるのか?
そもそもどんなメニューのご提案だったのか?
「 割引しているのに割引ではない 」というのはどういう意味か?
割引を客単価アップにつなげられるお店は何をしているのか?
そんな話を解説していきます。
ぜひ、明日発行のメルマガをチェックしてください。
お楽しみに。
もし、まだ登録していない場合はこちらからどうぞ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。




