リピート対策きほんのき | 繁盛店をつくる人材育成の方法

リピート対策きほんのき

こんにちは、菅(すが)です。

新規客さんのフォローはどんなことをしたらいいのか?

そんな話をコンサルティングメンバーさんとのミーティングで掘り下げてみました。

要するにリピート対策ですね。

新規客がリピートにつながらないのはなぜか?
何をしたらリピートが増えるのか?
どんなツールをどんなタイミングで使うといいのか?


それぞれのお店で取り組んでいるリピート対策の情報を持ち寄って、

理想のリピート対策法とは何か?

と、探っていったのです。
しかし、皆さんが出した結論はちょっと意外なものでした。

新規客のリピート対策として何を一番大事にするのが良いのか?

ミーティングに参加してくださった経営者さんたちが出した答えがこちら。

波長が合わない人は新規客フォローから外す

 

 

なぜか・・・・、

どう新規客フォローをするのか?

ではなくて、

どう新規客フォローをしないのか?

という話で盛り上がってしまいました。
ちなみに今日のお話には、

新規の再来店率が70%を越えるサロンオーナーさんも加わっています

それほどの高リピート店のオーナーさんも大いに同意してくれました。

リピート対策のきほんのき

それが、

波長が合わない人は新規客フォローから外す

これ、なんとも奇妙なお話ですよね?
ところで、

なぜ波長が合わないお客様の新規客フォローをしない方がいいのか?

その理由が分かりますか?
一番の理由がこちら。

対応するスタッフが困るから

こんなことを言うと、

スタッフなんだから好き嫌いでお客様を判断していいのか!!

と怒りだす人もいるでしょう。
でも、

スタッフだって単なる個人的な好き嫌いでお客様を見ているわけではありません

だから、

スタッフが「 この人は波長が合わない!!! 」と思うのにはきちんとした理由があることがほとんどです

たとえば、

お店のルールを守らない

とか、

自分勝手な要求をしてくる

とか、

他のお客様にご迷惑をかける

とかね。

逆に、

 

自分達を尊重しその仕事を評価してくれるようなお客様を「 波長が合わない 」と嫌うことはありません


確かに、

新規のお客様は大事です

しかし、

スタッフはもっと大事
既存の顧客さんも大事


だから、

波長の合わない人が新規で来てもリピートを促すフォローはしない

そして、

その分スタッフを大事にする
いつも来てくれているお客様を大事にする


自分達の仕事を認めて評価してくれるお客様を大事にする

そうやって、

大事にする人とそうでない人を明確にすることこそが一番のリピート対策なんだ

そんな結論になりました。

新しいお客様との出会いは間違いなく素晴らしいことです。
でも、世の中にはいろいろな人がいます。

 

だから、

「新規客だからと何も考えずに大事にする」では上手くいきません

もし、あなたが繁盛店の経営者を目指すのならぜひ覚えておいてください。

新規客だから大事ではなくて○○だから大事にする

そんな、

お客様を大事にする理由付けをしっかりする

それこそがリピート対策のスタート地点ですよ。

なお、今日のお話は昨日の記事ともリンクしています。
お読みでなければぜひ合わせてどうぞ。

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

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