スタッフが売上を作るというのはこういうことです | 繁盛店をつくる人材育成の方法

スタッフが売上を作るというのはこういうことです

こんにちは、菅(すが)です。


4月に入りました。
今月もまた続々と売上報告が届いています。

まだ、速報値ですが全体の印象としては、

蔓延防止等重点処置の解除で全体的にはプラス傾向だった

ただし、

月の後半は低温の影響もあって伸び悩んだ

そんな印象です。
では、

 

今月も好調だったお店から学んで行きましょう

今日ご紹介するのは、このブログで何度か紹介している 日立白洋舎の経営者鵜沼さん の事例です。


日立白洋舎さんでは、

3月は昨年より87万7635円売上アップした

という結果でした。

このクリーニング店さんはこれまで何度も売上アップの様子をお話しています。
今月もまたプラスを達成できたようですね。

ところで、

なぜこのクリーニング店さんは売上アップを続けられるのでしょうか?

いろいろな要因があります。
しかし、経営者の鵜沼さんは、

「 3月売上アップできたのは間違いなく○○があったからだ 」

と言われていました。
さて、

 

○○というのは何でしょう?

 

売上が上がったお店の経営者さんが一番に上げる売上アップの要因とはいったい何でしょう?

 

その答えが、

スタッフの頑張り

じつは今日ご紹介している日立白洋舎さん、

3月30日の時点では昨年対比マイナス12万円という状況でした

なぜなら、

3月中ごろから気温が一気に下がり冬物が出なくなったから

クリーニング業と言うのは特に天候や気温の影響を受けやすい業種です。

天候次第で簡単に100万円単位で売上が変わってしまう

そんなことが普通に起こります。
そして、今年の3月はまさにそんな月でした。

前半順調にプラスを記録していた売上が大失速をした

そんなお店が大半でした。
ところが、

 

日立白洋舎さんは普通のクリーニング店とは違います

最後の最後に踏ん張りました。

最後の31日に約170万円の売上を記録して見事前年プラスを達成

 

売上グラフで見るとその様子が一目瞭然。

 

 

まさにギリギリでの売上アップ達成です。

 

いったい何があったのでしょうか?

 

何があったからギリギリでも売上プラスを達成できたのでしょうか?


その答えがこちら。

3月に誕生月割引を利用されていなかったお客様にスタッフが直接お電話をした

何のことはない。
要するに、

割引き最終日のお知らせをスタッフが電話でしてくれた

だから、

昨年プラスの売上を達成できた

それだけのお話。

でもね、

 

 

考えてみてください。

あなたのお店でそんなことが起こりますか?

「なんとか売上プラスを達成しよう!」と、スタッフがお客様に電話してまで頑張ってくれるような状況になりますか?

 

覚えておいてください。


非常識な売上アップ

そう聞くとなにかスゴイことをしているように感じるものです。
でもね、

実際に凄い売上アップをしているお店ではとても地味で当たり前のことばかりしています

 

意外とそんなものですよ。

 

では、

最後にもう1つ問題です。

なぜ日立白洋舎さんではスタッフの方が売上アップのために頑張ってくれるのでしょうか?

この答えもまた地味で当たり前のこと。

経営者の鵜沼さんが「 売上作ってください昨対100%は絶対ですよ 」と言い続けていた

それだけ。

経営者さんが「やろう!」と言う

 

そして、

 

スタッフがそれに向かって頑張ってくれる

結果は非常識でもやっていることは普通ですよ。
売上アップに突飛なことは必要ありません。

 

今日の記事はぜひこちらの記事と合わせて読んでみてください。

全く同じような話を4年前にもしています。

 

 

 

 


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

 

 

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