自分のために働こう | 繁盛店をつくる人材育成の方法

自分のために働こう

 

こんにちは、菅(すが)です。

いま那須白河に来ています。
昨日はクライアントさんお2人と会津観光。

 

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長い間一緒に仕事をしてきた戦友ともいえる方たちと、楽しい時間を過ごしてきました。

 

会津の歴史と思いもよらぬ雪景色に出会いまた少し心が成長したように思います

ところで、

 

あなたに質問です

 

あなたは、

自分はなぜこんな仕事をしているのだろう?
何のためにこんなに頑張っているのだろう?


そうふと虚しくなったことがありませんか?

家族のため
スタッフのため
お客様のため

そうやって頑張ってきたことに疲れてしまうことがありませんか?

たしかに、

他人のために頑張れるのはとても素晴らしいことです
 

もう、何をおいても肯定できることです。
でもね、だからこそひとつお願いしたいことがあります。

 

もっと自分自身のことを考えてください

もし、

あなたが自分の仕事に少し疲れているのなら一つ私からのお願いがあります

それが、

自分のために仕事をしてください

ということ。

周りの誰かのためにと仕事をし過ぎる

そんな状態になると、

「自分のことは二の次でいい」と疎かになりがちです

でもね、

 

それって誰が満足するのでしょう?

あなたの家族がそれを望みますか?
店舗のスタッフがそれを望みますか?
お客様がそれを望みますか?

あなたがまじめに仕事をしてきたというのなら、

周りの人はあなたが辛い思いをすることなんて望んでいません

 

子供の運動会をお休みにした経営者さんのように、

周りの人はあなたが自分のためにしたわがままを「よかったね」と言ってくれる

それが今の日本人の普通です。

あなたが周りの大事な人のことを考えている

それと同じように、

周りの人も大事なあなたのことを考えている

だからこそ、

 

経営者は時には自分自身のために行動することも大事なのです

そうやって、

自分のわがままが満たされるからこそさらにいい仕事ができる

さらに、

それが自分の成長につながり自信につながりお客様から見た魅力につながる

私は仕事柄多くの売れる経営者さんを見てきました。
そんな方々はもれなくこうです。

家族もスタッフもお客様も自分自身も大事にしている
 

もう、皆さんホント欲張り。

だからこそぜひ、

あなたも頑張っている自分を大事にしてください
頑張っている自分が満たされることをしてください


そのためにちょっとだけわがまましたいのならそれもとても良いことです

その分、

そのあと誰かに返してあげられます

ぜひ自分のための仕事もしてくださいね。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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