106万円売上アップしたリラクゼーションサロン
こんにちは、菅(すが)です。
引き続き、
5月に売上アップを達成した経営者さん
を振り返ってみたいと思います。
たしかにまだまだ大変な時期です。
しかし、
コロナでもいち早く売上アップを達成したお店では変わらず売上が好調だ
という傾向は確実にあります。
ぜひ、好調なお店からヒントを見つけてみてください。
今日ご紹介するのもそんなお店の一つ。
奈良県のリラクゼーションサロン和揉美 の経営者中澤さんの事例です。
ちなみに中澤さんのお店のことを昨年2月に、
1年ぶりに売上プラスになったリラクゼーションサロン
としてご紹介しています。
が、
その後、
コロナショックで大きな売上マイナスが続いていました
ところが、
新型コロナウイルスの感染拡大から1年がたって売上が急速に回復してきています
どれぐらい復活してきているのか?
その答えが、
こちら。
5月は昨年同月比106万3780円の売上アップ
少し考えればわかることですが、
リラクゼーションサロンさんは直接お客様に触れるサービスです
だから、
新型コロナウイルスの感染拡大の影響がとても大きな業種です
実際、大幅な売上減が続いているお店も珍しくありません。
ところが、中澤さんのお店では、106万3780円の売上アップというスゴイ売り上げ回復を見せている。
しかも、驚くのはそれだけではありません。
じつは、
4月にも昨年同月比96万4870円の売上アップ
という結果を出されています。
だから、
前年同月比の売上グラフはこうなっています。

わかりやすく売上がアップしていますよね。
もちろん、これは、
昨年の大幅マイナスの揺り戻しでしかない
とも言えます。
しかし、
揺り戻しも無く売上が低空飛行を続けている
そんなお店もあります。
では、
なぜこのお店ではこれほどの売上アップを達成できたのか?
もちろん、複数の要素が有るのですが一番大きな要因がこちら。
高単価メニューを売れるスタッフが育ってきたから
じつは、
ちょうど1年ほど前から中澤さんのお店で取り組んできたことがあります
それが、
経営者の中澤さんが行っている高額サービスの研修
つまり、
いままでは中澤さんしかできなかった高単価高付加価値メニューをスタッフもできるようにした
というお話ですね。
そしてその結果、
少しずつスタッフさんも高額メニューが売れるようになりました
そのおかげもあって、
5月は全スタッフさんの合計売上がコロナ前より15%アップしている
という成果が出たのです。
もちろん、経営者の中澤さん自身も売上を上げ続けています。
経営者も売上を作る、スタッフも売上を作る
ダブルで売上が作れるのですからお店全体の売上も上がって当然です。
「大幅な売上アップ」と言うとなにか特別なことをしているような印象を持つものです。
しかし、
スタッフが成長する事以上に効率的な売上アップは無い
と言えるくらい人材育成って売上に直結するものですよ。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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