経営者の給料を増やす方法 世界一簡単な儲けるための会計の話その10 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

経営者の給料を増やす方法 世界一簡単な儲けるための会計の話その10

いま、クライアントさんとともに、

コロナでもお金が残る店舗経営をしましょう!

ということで、会計の話をする機会を増やしています。
そこで、このブログでも数回に分けて、

世界一簡単な儲けるための会計の話

を書いておこうと思います。
ぜひ、

会計の基本を知ってお金儲けしてください


今日はその第10回。

経営者の給料を増やす方法

について。
つまり、

あなたの給料はこうしたら増えますよ!!

というお話。

今日お伝えする内容を実践するとあなたの報酬を何倍にも出来ます

俄然やる気が出ますよね?(笑)
ちなみに、

この記事のタイトルではわかりやすさを優先して「経営者の給料を増やす方法」と書いています。

しかし、これ、
本当は間違いです。

経営者さんが会社から受け取るお金はお給料ではありません

ここ本当に大事なところなのでもう一度言っておきます。

経営者さんが会社から受け取るお金はお給料ではありません

あなたが会社から得ているお金はお給料ではないんですね。

では、
いったい何か?

答えがこちら。

報酬

ほら、会計書類に「役員報酬」って有りますよね?
あれです。

役員報酬であって役員給料ではないでしょ?

 

意味としては別のものです。

どう違うのか?というと、

給料は作業の内容や時間に対して支払われるもの

という性質のお金で、

報酬は成果に対して支払われるもの

という性質のお金。

似ているようで、全然違いますよね?

 

ただし、

このブログでお話している人件費とは役員報酬とスタッフの給料を合計したもの

という前提で考えてください。
つまり、

役員報酬と給料手当を合計したものを人件費とする

ということですね。

 

それでは前提条件を確認したところで本題に行きます。
そうです。

あなたの給料を増やす方法

の話ですね。

先ほどお伝えしたように、給料手当と役員報酬を足したものが人件費です。

つまり、

人件費をたくさん使える会社にするとあなたの給料も増やせる

ということですね。

 

人件費率アップ = あなたの報酬もアップ


ということですから、ものすごく当たり前の話です。
では、

人件費を増やすにはどうしたらいいのでしょうか?

いきなり結論を言ってしまいます。

粗利率を上げたら人件費を増やせます

それはグラフにしてみれば一目瞭然。



はい。

売上が同じでも粗利率が上がることで人件費を増やせる

ということがよくわかりますよね?

 

なお、どれくらいの人件費を使うのが良いのか?ということは前回の記事 人件費率はどれくらい? でご紹介した数字を利用しいています。

 

そして、当たり前のことですが、

人件費を増やせるという事はあなたの給料もスタッフのお給料も増やせるという事です

ちなみに、
粗利率を増やす方法はこの2つ。

1.材料にかかる経費を減らす
2.値段を上げる


そして私は断然こちらをおすすめします。

値段を上げる

これは何度もこのブログでお伝えしていますよね?

また、今日はわかりやすいように粗利率でお話しています。
しかし、いままでは他の言葉でお話していました。

粗利率を上げる、原価率を下げる、変動費を下げる、これらはすべて同じことです

大事なことなので何度でも言います。

皆が幸せになる繁盛店を作りたかったらお客様からなるべくたくさんお金をいただく

 

つまり、

 

粗利率を上げる

 

これが基本で絶対条件です。

ぜひ、覚えておいてください。

 

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
 

なお、

 

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