儲からないお店の変え方 世界一簡単な儲けるための会計の話その4 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

儲からないお店の変え方 世界一簡単な儲けるための会計の話その4

こんにちは、菅(すが)です。

 

いま、クライアントさんとともに、

コロナでもお金が残る店舗経営をしましょう!

ということで、会計の話をする機会を増やしています。
そこで、このブログでも数回に分けて、

世界一簡単な儲けるための会計の話

を書いておこうと思います。
ぜひ、

会計の基本を知ってお金儲けしてください


今日はその第4回。

儲からないお店の変え方

について。
前回の記事で、

昨日までで、

割引きは赤字のお店だと損しやすくて黒字なら儲けやすい

というお話をしました。
では、

いま赤字のお店はまずどうしたらいいのでしょうか?

答えは簡単です。

まず儲かるお店にすればいい

 

黒字なら割引でも儲かるのですから、まず黒字にすればずっと楽に儲けることができます。

 
しかし、そこで問題になるのが、
 
いま赤字のお店をどう黒字にするか?
 
ここまでで見てきたように、


割引きで売上を増やしてもなかなか黒字にはなりません

では、
どうしたらいいのでしょう?

 

もう一度最初の基本、儲ける方法を思い出してください。

儲けるには、

 

経費より売上を大きくする

 

でしたよね?

ですから方法はたったの2つ。

  1. 経費を上げずに売上を上げる
  2. 売上を下げずに経費を下げる

どちらか。

図解にするとこうなります。

 


つまり、

売上を上げるのと経費を下げるのはどちらが簡単か?

と考え簡単な方を実行するということですね。
これ、どちらが簡単でしょう?

きっと、ほとんどの経営者さんが、

売上アップより経費ダウンの方が簡単

そう答えるでしょう。
そもそも、

売上が簡単に上げられるのなら赤字にはなっていません

だから、ほとんどの場合、

黒字化のためにまず経費を削る

という事をします。
また、よく見ると分かるように、

経費20%ダウンの方が利益は2多くなります

 


要するに、

経費削減の方が効率よく利益が出るようになる

だから、

大企業では経営が厳しくなるとまずリストラで経費を減らす

ということをするのですね。
とはいえ、

経費をこれ以上は減らせない

そんなお店も多いものです。

経費を減らせたら儲けやすい

それなのに、

経費が減らせない

難問ですがとてもよくある話。
では、

経費が簡単に減らせない場合はどうしたらいいのか?

次回はそんなお話をします。
お楽しみに。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。

 

 

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