儲ける方法 世界一簡単な儲けるための会計の話その1
こんにちは、菅(すが)です。
いま、クライアントさんとともに、
コロナでもお金が残る店舗経営をしましょう!
ということで、会計の話をする機会を増やしています。
じつは、ココだけの話。
経営者なのに会計の話がとても苦手・・・
数字を見ると頭がいたくなる・・・・
そんな方は意外と多いものです。
と、
言うより、
ほぼすべての店舗経営者が感覚だよりのどんぶり勘定
と言ってもいいくらいです。(汗)
たしかに、決算書ってわけがわからにモノです。
数字の羅列で全く意味不明。
眺めていると頭が痛くなる・・・・。
そして、
わけがわからないから使い道もわからない
そうなると、
当然の結果として、
そんな役にたたないものより直感で勝負する!!
となる。
もっとも、それもある意味仕方が無いことです。
だって、
会計とは関係のない人生を送ってきた
そんな人が大半ですから。
でもね、じつは、
会計とか財務は仕組みがわかってしまうと意外と単純で簡単な話でしかありません
ハッキリ言って小学生の算数で充分です。
しかし、その一方で、
会計がわかるようになると圧倒的にお金儲けしやすくなる
これは間違いのないことです。
小学生の知識で儲けられる
というのなら身に着けない手はありません。
そこで、このブログで数回に分けて、
世界一簡単な儲けるための会計の話
を書いておこうと思います。
今日はその第1回として、
儲かるとはいったい何か?
という話をします。
あなたも儲かる話は大好きですよね?(笑)
ちなみに、
「 儲かる 」というのを別の言葉で
「 利益が出る 」もしくは「 黒字が出る 」
といいます。
決算書には「利益」と書かれています。
逆に、
「 損する 」は
「 損失が出る 」もしくは「 赤字が出る 」
といいます。
決算書には「損失」と書かれています。
では、早速本題です。
儲かるにはどうしたらいいのでしょう?
これ、難しい話のようでとても単純な話。
経費より売上を大きくする
ただそれだけ。
逆に、
損するのも単純な説明で済みます
売上より経費を大きくする
ただそれだけ。
つまり、
売上>経費 ← こうなったら儲かる。
売上<経費 ← こうなったら損する
というお話ですね。
わかりやすくグラフにするとこうです。
売上が少ないと損失になる
経費が少ないと利益になる
これ、わかっているようで、意外とイメージできていないことが多いです。
単純な話なのでぜひ覚えておいてください。
儲けたかったら経費より売上を大きくする
これが会計の基本中の基本です
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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