コロナショックはK字回復
こんにちは、菅(すが)です。
4月の売上がものすごいことになっているクライアントさん
の紹介はまだまだ続きます。
今日ご紹介するのはこのブログではおなじみの、 モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん の事例。
では、早速売上グラフを見てみましょう。

はい。
ご覧の通り、
順調にコロナショックから売上がV字回復している
そんなグラフです。
具体的に言うと、
前年同月比393,905円の売上アップ
つまり、
ほぼ40万円の売上アップ
という数字です。
ちなみに、
遠藤さんのお店では、
3月も約40万円の売上アップでした
だから2か月でほぼ80万円の売上アップ。
その結果先ほどご覧になったように、
順調にコロナショックから売上がV字回復している
という状況になっています。
では、
なぜこのヘアサロンさんはこれほど順調に売上が回復しているのか?
その答えはすでにこのブログで書いています。
興味がある方はこちらをご覧ください。
V字回復でコロナ前の売上実績を超えたヘアサロン
ちなみに、結論だけ言ってしまうと、
コロナでも売上アップしているのは人が育っているから
というお話です。
このお店に限らず、
他のヘアサロンさんでも、
それ以外の業種の方でも、
売上アップの原動力はほぼ間違いなくスタッフの実力アップだ
と言える事例ばかり。
逆に言うと、
・やる気のないスタッフばかりのお店
・スタッフがお互いの足を引っ張り合うようなお店
・一部の我儘なスタッフの意見ばかりが通るお店
・指示待ちで何をしたら良いのかわからないお店
そんな、
スタッフに問題を抱えているお店
では、
コロナショックから1年たっても売上が下がり続けている
という傾向がはっきり出ています。
ところで、
今回の新型コロナウイルスのパンデミックでは売上の減少以上に大きな問題があります
それが、
売上がK字回復になっている
という事実。
今日ご紹介しているヘアサロンさんのように、
売上減少から急回復している状況をV字回復といいます
そして、
売上減少からしばらく横ばいになって緩やかに回復する状況をU字回復といいます
さらに、
売上減少で下がったまま横ばいになることをL字回復といいます
ところが、
コロナショックからの回復はV字でもU字でもL字でもないことがはっきりしてきました
では、どんな回復になるのか?
その答えが、
「 K字回復 」
つまり、
こういうこと。

要するに、
回復するお店とそうでないお店の格差が広がる
ということ。
正直なところこの状況は、
まるで望ましい状況ではありません
なぜなら、
格差が広がるということは長い目で見ると経済にはマイナスだから
ただ、そのお話は今日のところはしません。
しかし、
コロナでK字回復になっているので今まで以上に結果を出すことが重要になっている
ということだけはぜひ頭の隅に置いておいてください。
なお、
このお話は悲観することばかりでもありません。
これは言い換えれば、
K字回復は成功する側に立てれば大きく飛躍できる
ということでもありますから。
K字回復はピンチではありますがチャンスでもあります
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
なお、
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