高くても売れるサロンメニューの作り方 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

高くても売れるサロンメニューの作り方

こんにちは、菅です。

さきほど、このブログのアクセスを調べているとあることに気が付きました。

どうやら、

リラクゼーションサロンの経営者さんが見に来てくれている回数が増えている

という状況になっているようです。
具体的に言うと、

非常識な高額メニューが売れるリラクゼーションサロンの秘密とは?

 

のページのアクセスが頭抜けて多くなっています。

こんなとき、原因は、
ほぼ間違いなくアレです。

そうです。

検索上位に表示されている

そこでさっそく調べてみると思った通り。

「 売れるリラクゼーション 」というキーワードで1位表示されています

 

 

なるほど、最近、

リラクゼーションサロンの経営をしています

というコメントを残してメルマガ登録してくださる方が多い理由が納得できました。

と、
いうわけで、

今日は、

リラクゼーションサロンの経営者さんに向けて記事を書きます

それも、
ずばり、

高く売れるリラクゼーションメニューの作り方

じつは、リラクゼーションサロンでメニューを作るとき、

多くのサロン経営者さんは間違いを犯します

それが、

「 60分○○円 」というように時間で価格を設定する

ということ。
実際多くのリラクゼーションサロンでは、

施術時間が料金の基準になっています

いわゆる、

業界の常識

ってやつですね。
でも、それは逆に言うと、

業界の常識内の料金設定しかできない

ということでもあります。

だから、

 

非常識な高額メニューは成立しなくなります

 

もし、あなたが、

非常識な高額メニューが売れるリラクゼーションサロンにしたい

そう思っているのなら覚えておいてください。

メニューから時間を外す

それが、

リラクゼーションサロンで高額メニューを売る一番の秘訣です

つまり、

○○時間施術したら○○円いただきます

という考え方から、

お客様を○×△にするから○○円いただきます

という考え方に変えるということですね。
覚えておいてください。

作業に対してお金をもらうと高い料金設定は出来ません

しかし、

成果に対してお金をいただくと高い料金をいただけます

ちょっとした違いですが、それが高額メニューが売れるかどうか?の大きな違いを生みます。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。