○○したらおどろくほど簡単に売上が上がりました
こんにちは菅です。
今週はクライアントさんから立て続けに、
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○○したらおどろくほど簡単に売上が上がりました
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というご報告をいただく週でした。
何かをしただけで簡単に売上が上がる
商売人としてはちょっと聞き逃せない話ですよね?
では、さっそく詳しくお話ししますね。
たとえば、
あるクリーニング店経営者さんが教えてくれたお話。
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ハイブランドのシャツを出された方に、
「 良いブランドのシャツなのでプレミアコースでの仕上げになります 」
とお電話したんです。
すると、、
8割くらいのお客様はプレミアコースになりました
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たとえば、
あるヘアサロン経営者さんが教えてくれたお話し。
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LINE@で6月の予約状況とキャンセルの案内を流したんです
すると、上顧客様からすぐに連絡がありました。
その結果、
8月までの予約が決まりました
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要するに、
簡単に高単価メニューの利用が決まりました!!
というお話ですね。
方や、
クリーニング屋さんで電話をかけた
方や
ヘアサロンさんでLINEを送った
一見すると別々の行動に見えます。
しかし、
本質はどちらも一緒です
お客様に必要な情報を送ったら簡単に売上が確定した
ただそれだけ。
実は、
売上を上げるのは難しいことではありません
なぜなら、今回の事例でもわかるように、
お客様への情報発信量を増やせばほぼ間違いなく売上が上がる
という事実があるから。
でも、意外なほど多くの経営者さんは、
お客様に情報をとどけることに熱心ではありません
なぜかというと、
クリーニング屋さんならクリーニングすることが仕事だと思っているから
ヘアサロンさんなら髪を切ったりカラーをすることが仕事だと思っているから
つまり、
お客様は作業に対してお金を払っている
と勘違いしているのですね。
はっきり言いますが、
お客様はクリーニングやカットなどの作業にお金を払っているのではありません
では、
お客様は何に対してお金を払っているのでしょうか?
答えは簡単です。
自分や自分が大事にしているものを良くしてくれる
だからお金を払うんです。
そして、
「 きっとこの人はこれからもっと私のことを良くしてくれる 」
そう期待するかお金を払うんです。
マーケティングとか経営なんていうと何やら難しいことのように思うものです。
でも、本当はとても単純なこと。
お客様のことをどれだけ良くできるかレース
あなたがしていることは、そんなことなんですね。
ぜひ、お客様を大事にして繁盛店になってくださいね。
なお、蛇足かとは思いますが念のため言っておきます。
お客様というのは「 きちんと良いことをしたら気持ちよくお金を払ってくれる人 」のことです
そこ勘違いしていると迷宮に入っていきますので、その点はご注意を。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
