閑散期に経営者さんがすること
こんにちは、菅(すが)です。
早いもので2月に入り1週間ですね。
閑散期真っ盛り
という感じのお店も多いかと思いますが、あなたのお店はいかがですか?
ところで、私、
最近のコンサルティングでは同じようなことばかりお話しています
なぜかというと、
閑散期に経営者さんがすること
というのは、
ほんの数パターンしかない
と言えるからです。
ちなみに、
最近アドバイスするのはたったの2パターンです
1つめが、
「 閑散期に来るお客様はなぜ来るのか? 」その理由を考えてください
というアドバイス。
これは、具体的に言うと、
お客様の声を取る
ということだったり、
上得意さんのカルテや利用履歴から来店動機を探る
ということだったりします。
次に、2つめが、
3月の売上を確定してください
というアドバイス。
これは、具体的に言うと、
次回予約を取る
ということだったり、
金券や回数券を売る
ということだったりします。
たしかに、1月の後半から2月いっぱいは閑散期でお客様が少ない時期です。
ただ、それは、逆を言えば、
3月になってしまえば一気にお客様が来る
とも言えます。
ですから、
2月の閑散期に慌てて売上を増やす
ということを考えてもあまり良い結果を生みません。
なぜなら、
もともと少ない売上が多少増えても大した金額にはならない
と言えますから。
それならば、
自然とお客様が増える3月に向けて種をまく
という事をした方がよほど効果が大きくなるんですね。
確かに今は閑散期です。
しかし、
いま閑散期対策するのはとても無駄が多いことです
そうではなくて、
3月の繁忙期に向けて先手を打つ
そんなタイミングにしてください。
つまり、
「 閑散期に来るお客様はなぜ来るのか? 」その理由を考える
もしくは、
3月の繁忙期の売上を確定する
ということですね。
なお、もしあなたが、
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ちなみに今私が感じている手応えだと、
今年の3月は売上を増やしやすくなりそうです
ぜひ、万全の状態で春の繁忙期を迎えてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。
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