料金設定の勘違い | 繁盛店をつくる人材育成の方法

料金設定の勘違い

こんにちは、菅(すが)です。

先週から今週にかけて、多くの経営者さんのコンサルティングを行っています。

そのなかで、

「 ああ~ 」

「 皆さん、 」

「 忘れちゃってるよね・・・ 」


ということがあったので、ブログでシェしておきます。

では、本題に行きますね。

突然ですがあなたに質問です

あなたのお店ではどうやって料金を決めましたか?

これ、

実は、

お約束の回答があります

それが、

「 ほかのお店の料金を調べて料金を決めました 」

という答え。

なるほど、
確かに、

競合店との価格差

というのは、
大きなポイントです。

極端な話、

隣のお店のほうが100円安い

たったそれだけの理由で、お客様は流れていきますからね。

でもね、

ちょっと待ってください。

あなたのお店でお金を使うのは誰ですか?

競合店の経営者さんですか?

違いますよね?

そうです。

あなたのお店でお金を使うのは・・・・、

あなたのお店のお客様です!!

・・・、

って、

これ、

当たり前の話ですよね?(笑)

でも、

当たり前の話のはずなのに・・・・、

なぜ競合店の価格を一番に気にするのでしょう?

一番に気にするのは自分のお店の客様のことではないのですか??

この話、客観的に見るとこういうことです。

競合店の値段を気にして自分のお店の値段を決める

それは、

お金を払う人の意見は聞かない

ということ。
そして、その一方で、

お金を払わない人の意見ばかり気にしている

ということ。

 

おかしいですよね?

だから、

あなたのお店はおかしな売上になってしまっているのです

先ほども言ったように、

競合店との価格差は大きなポイントです

しかし、

それは知らなくても売れます

なぜなら、

お客様も競合店の価格なんて知らないから

その一方で、

お客様がその値段に対してどう感じているか?

それを知らなければ必ず売れなくなります。
だって、お客様は、

「 値段とサービスの内容が良かったか? 」ということは100%解ってますから

もし、あなたが、

ああ!!安売り地獄から抜け出したい!!!!

そう思っているのなら、落ち着いて思い出してください。


あなたのお店でお金を払うのはあなたのお店のお客様だけです


だから、


あなたのお店のお客様の評価を一番に考えてください


そうすると、きちんと利益の出る繁盛店になります。


・・・、


って、


これ、

いまさら言うまでもないほど当たり前の話ですよね?(笑)


それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。