原価率は何%ならば適正なのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

原価率は何%ならば適正なのか?

こんにちは、菅(すが)です。

先週から今週にかけて、クライアントさんと原価率に関する話をする機会が何度かありました。

ちょうどいい機会なのでこちらのブログでもシェアしておきますね。

 

さて、突然ですが問題です。

お店を経営するときに原価率は何割ぐらいにするのが適正なのでしょうか?

 

これ、いきなり答えを言ってしまうと、

一般的には、

適正な原価率は業種によって違う

といわれています。

インターネットで調べればいろいろ出てきますので、必要ならばぜひ検索してみてください。

 

ただ、そういった細かいことは抜きにして、

 

原価率は最大でも40%

 


と、私は考えています。

つまり、
 
粗利率60%です
 
売上のうち6割を自分の裁量で使えるのならほとんどのお店でなんとか経営は回せます。
 
もちろん、この基準が絶対ではありません。
また、小売りや飲食など、
 
原価率40%を実現するのはとても難しい
 
というお店が多いのも事実です。
実際に一筋縄では達成できないことも多々あります。
 
しかし、だからこそ、


原価率は絶対に4割を超えない

と意識するだけで経営が楽になるお店はかなり多いはずですよ。
ぜひ、目安の一つとして覚えておいてくださいね。

なお、

 

もし、あなたがクリーニング店の経営者さんならこちらの記事を合わせて読むのがおすすめです

 

ぜひ、ご一緒にどうぞ。
 

あなたは年間、いくらの収入が欲しいですか?

石井文泉堂ブログ「 クリーニングの販促・チラシ・タックは石井文泉堂に! 」より

 

それではまた。
今日も最後までお付き合いありがとう。