ミーティングがマンネリになってきたのですがどうしましょう? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ミーティングがマンネリになってきたのですがどうしましょう?

こんにちは、菅(すが)です。

先日ご協力いただいたアンケートの結果を受けて、今週は「 ミーティングの活用方法と非常識な売上を出すスタッフを育てる方法に 」ついてお話していきます。

集客いらずで売上を伸ばす秘密会議 では、参加者の方からこんな質問が出てきました。

ミーティングがマンネリになってきたのですがどうしましょう?

なるほど、毎月定期的にミーティングをしていると、1年で12回同じメンバーで話をすることになります。

そうすると、やっぱりマンネリになるんですね。

 

特に、半年から1年くらいでそのような壁に突き当たる方が多いようです。

具体的に言うとこんな問題が出てきます。

 

  • 毎回大体同じような話しかでてこない
  • 毎回同じスタッフだけ話している
  • だんだん話が盛り上がらなくなる

あなたにも心当たりがありませんか?

もし、あなたが、

だんだんミーティングがマンネリになった

と感じたらどんな対策を取るのでしょう?

いくつかアイデアが出てくるかと思いますが、

 

今回の参加者さんはある方法で対応をしている方が多かったようです

その方法というのが、

ミーティンを分ける

という方法。
例えばこういうことです。

  • あるクリーニング店さんでは店舗ごとでミーティングを行うようにしました
  • あるヘアサロンではスタイリストとアシスタントに分かれてミーティングを行うようにしました
  • ある印刷屋さんでは部署ごとに分かれてミーティングを行うようにしました

そうやってミーティングメンバーを少ない人数で分けるとどんなことが起こるかわかりますか?

 

実は、

 

身近なメンバーだけになると全員が知っている具体的な話がしやすくなる

 

という状況なので話が盛り上がるというのですね。

これは、実際に勉強会であるクリーニング店の社長さんが言っていたのですが、

店舗ごとのミーティングにしたらお「 客さんに孫が生まれた! 」という話で盛り上がった

なんて状況になったそうです。
もちろん、

お客さんの話題が盛り上がるだけで売上が上がるわけではありません

でもね、

お客さんの話で盛り上がれるお店とお客さんのことは話題にもならないお店

 

この2つのお店があるとしたら、

 

どちらが人が育つ繁盛店になると思いますか?

売上や販促の話はもちろん大事です。
でも、それは、

お客さんのことがよく分かってからの方が効果は抜群になります

このブログでも何度か言っていますが、まさに急がば回れですね。
もし、あなたが、

うちのミーティングはなんだかマンネリになってきたな・・・・

そう思っているのなら、

ミーティングメンバーを分けてみる

ということを試してみるのも一つの方法です。
もし、上手く行きそうな予感があればぜひ試してみてください。

 

それで上手く行っている社長さんが何人もいますよ。


それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。