営業時間を短縮したのに最高来店者数を記録したクリーニング店 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

営業時間を短縮したのに最高来店者数を記録したクリーニング店

こんにちは、菅(すが)です。

今日はいきなり問題です。

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【 問題 】

あるクリーニング店でその日今年最高の来店と受付点数を記録しました

いったい何があったのでしょう?

 

ただし、条件があります。

その日は繁忙期ではありません

さらに、

そのお店では人手不足のため10月以降受付時間を4時間も短縮しています

それにもかかわらずその日は今年最高の来店と受付点数でした。
いったいなにが起こったのでしょう?

───

さて、

あなたには答えがわかりますか?

ちなみに、

私には、


答えが・・・・、


解りません(笑)

だって、おかしいですよね?

営業時間を4時間も短縮するということはそれだけ受付できるお客さんの数が減る

ということです。
そもそも、

人手が足らないから苦渋の決断として営業時間を減らしたはずです

それなのに、

人手が増えたわけでもないのにいままでより多くの受付ができた

どう考えても普通じゃありません。

実は、この話、 鹿児島のクリーニング店ながいクリーニング さんでつい先日実際にあった出来事。

人が育つお店にしたい

そう思って行動していくとこんな不思議なことがよく起こります。
ただ、

理由はわからないことが多いです

だって、常識では考えられない事なので。(笑)
しかし、そうやって、

 

常識では考えれられない結果が出てその理由をあえて考えるから人がさらに育つ

それが人が育つ繁盛店の正体です。
また、

常識的に考えたらありえないことが当たり前に起こる

それが人が育つお店の一番の醍醐味です。

ぜひ、あなたにも体験してもらいたいので、これからも情報発信していきますね。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。