保管料を払わなかったお客様への対応は問題にならなかったのか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

保管料を払わなかったお客様への対応は問題にならなかったのか?

こんにちは、菅(すが)です。
先日、
 
 
の記事でご紹介した鹿児島のクリーニング店ながいクリーニングの経営者鈴木さんから、その後の出来事をお聞きしました。
 
あのお店ではいったいどうなったのでしょう?
お客様を不快にさせて問題になったのではないでしょうか?
 
実は・・・、
 
あのあと・・・、
 
たまたまその場に居合わせたお客様から・・・・

「 あのときは大変だったわね~ 」と、ねぎらいの言葉をいただいたそうです(笑)
 
そして、その言葉を聞いてスタッフの皆さんは、
 
「 私たちのしたことは間違っていなかったんだ 」と、自身が持てた
 
というのです。
結局、あの一件を整理すると、こういう話です。

保管のルールをきちんと守っていただくようお願いした
 
すると
 
いままで自分の都合でルールを守らなかったお客様が怒ってしまった
 
でも、
 
約束を守らない困ったお客さんがいなくなった
 
その結果、
 
保管場所の問題が少し改善された
 
おまけに、
 
その場にいたお客様から後日ねぎらっていただいて
 
そのおかげで、
 
自分たちのしたことは間違っていなかったんだ
 
と、自信が持てた。

そんな結末になったそうです。
結局、
 
問題が解決できてしかもスタッフは自信を持てた
 
という話。
でもね、
 
お店で起こるトラブルってそんなものです
 
結局、
 
経営者さん自身が正しいと思える対応をすればそれを評価してくれるお客様は必ずいる
 
私もいろんなお店でいろんなトラブルを見てきましたがそれは間違いないですよ。
 
ぜひ、覚えておいてください。

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。