非常識な売上を記録するネイルサロンの勘違い | 繁盛店をつくる人材育成の方法

非常識な売上を記録するネイルサロンの勘違い

こんにちは、菅(すが)です。
 
昨日このブログでおなじみの、
 
ネイルサロンの売上・集客をサポートの田中さん
 
とお電話でお話していたのですが、そのときにこんなことを聞かせてくれました。
 
───
 
サロンのスタッフがまた笑かすようなことをしてきまして。(笑)
 
S店の2月の売上が200万円超えなかったんです
 
ただ、昨年のよりはよっぽど売上良かったんです。
でも、S店のスタッフは、
 
200万円超えないのはおかしい!!
 
と、言って3月頑張ってくれまして。
 
3月はまた200万円超えてきたんです
 
どうも、今は、
 
月間売り上げは200万円超えるのがみんなのスタンダードになっている
 
そんな様子なんです。
ただ、私はですね・・・、

イヤイヤあんたたち2年前は160万円超えたら大喜びしてたやん!!

って内心、笑ってまして。
どうも、
 
普通のネイルサロンの非常識があの子たちの常識になっているみたいで
 
あんたらスゴイことするなぁ~、って感心してたら、
 
え?普通じゃないんですか!?
 
って、きょとーーんとしてました(笑)
 
───
 
面白いお話だったので、実際のデータをグラフにしてみました。
はい、こちらです。
 

ね?
 
解りやすく200万円ラインを超えているでしょ?
 
ちなみに、念のために言っておきますが、
 
三重県という地方都市のネイルサロンで月間売上200万円
 
これ、
 
メチャクチャ非常識です
 
それにもかかわらず、本人たちは全くの自覚無し。(笑)
その世間の常識とのあまりのギャップが面白かった。

だから田中さんは心の中で大爆笑していたんですね。
 
いいですよね。
 
非常識なほどの売上が常識だと持っているスタッフ
 
実は、繁盛店の一番の違いはそこだと思っています。
つまり、
 
繁盛店のスタッフは非常識が常識だと思っている
 
ということですね。
そして、その、
 
非常識な常識をつくるのがミーティング
 
だから、私はミーティングをおすすめしているんですね。
さて、最後に、
 
なぜ田中さんのネイルサロンではそんな非常識なスタッフが育つのか?
 
ということをご本人が書いたブログ記事をご紹介しておきます。
ちょうど、
 
200万円の売上が当たり前になる直前に本人が言っていることです
 
ぜひ、大爆笑しながら読んでみてくださいね♪

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。