スタッフが大失敗をしたヘアサロン | 繁盛店をつくる人材育成の方法

スタッフが大失敗をしたヘアサロン

こんにちは、菅(すが)です。
 
いきなりですが、今日は一つ問題を出します。
 
───
 
あなたはヘアサロンのオーナーさんです。
ある週末、お客さんで賑わうあなたのサロンで問題が起こりました。
 
アシスタントのスタッフがミスをしてしまい、
 
お客様に間違った上着を渡してしまった
 
そんな事件が起こったのです。
 
しかも、
運の悪いことに間違えてお渡しした上着が似たものだったらしく、
 
違う上着を渡されたお客様は自分の上着だと勘違いして帰られてしまいました
 
ところが、週末でドタバタしていることもあって、だれもその間違いに気づきません。
しばらく時間が経って、
 
持ち主のお客様がお帰りになる時点で「 あれ?上着が無い!! 」とようやく間違いに気付いたのです
 
しかし、その時には後の祭り。
 
間違った上着を渡されたお客様はすでに帰ってしまっています
 
慌ててお電話をかけて確認すると、やはり間違えてお渡ししてしまったようで、「 交換にお店まで戻ります 」と、言ってくださいました。
 
ただし、そうはいっても戻ってこられるまでにどれくらいの時間がかかるかはわかりません。
その間、
 
間違われてしまったお客様はお店で待ちぼうけです
 
───

もし、あなたのお店でこんな失敗があったとしたらお客さんは何と言うでしょう?
 
また、
 
もし、あなたがこの美容院の経営者さんだとしたら、こんな失敗があったときにどんな対処をするのでしょう?
 
じつはこの話、実際にある美容院で起こった事件です。
つい先ほど、とある美容師さんから聞かせてもらったばかりのお話です。
 
ちなみに、その、とある美容師さんというのはこのブログではおなじみの、
 
 
遠藤さんのお店ではこんな失敗が起こったときにどうなるのか?
 
・・・、
 
こうなりました。
 
どちらのお客さんも笑って帰られた
 
「はぁ?」って感じですよね。(笑)
 
そうなんです。
遠藤さんのお店では、
 
お客様の上着を取り違えてお渡ししてご迷惑をお掛けする
 
そんな大失敗をしたにも関わらず、
 
お客さんは笑って帰っていった
 
という結果になったのです。
 
普通、そんな失敗をしたらひどく怒られても不思議ではないですよね?
それなのに、実際には笑って帰られた。
 
いったい何が起こったのでしょう?
 
もし、
 
あなたのお店でスタッフが大失敗したのにお客様が笑って帰られたとしたらそれは何があったときでしょう?
 
その答えはまた明日書きます。
ぜひ、頭の体操として一晩考えてみてくださいね。
 
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。