お客さんへの年賀状は必要か? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客さんへの年賀状は必要か?

こんにちは、菅(すが)です。
 
このブログのアクセス数をみていると、数日前から年賀状関連のページへのアクセスが増えているようです。
 
たしかに、お店を経営していると、
 
年賀状をお客さんに送った方がいいのだろうか?
 
と悩んだりしますよね。
ところで、
 
お客さんへの年賀状って必要なのでしょうか?
 
お店からお客さんへ年賀状を送るべきなのでしょうか?
これ、答えから言ってしまうと・・・。

お店からお客さんへの年賀状は送らなくてもいいです

なぜなら、年賀状ってそもそも、
 
一年のお礼と新年のご挨拶のために送るお手紙
 
のはずですよね?
それを、
 
年賀状が売上アップにつなげられないか?
 
なんて、商売と混ぜるからややこしくなるんですよ。
残念ながら、
 
年賀状が商売繁盛の秘訣です!!なんて人は見たことが無いですよ。
 
だって、考えてみてください。
あなただって自分が年賀状を受け取ったときに、
 
「 年賀状が来たからあのお店で買い物しよう!! 」なんて出かけることはほとんど無いでしょ?

お客さんだって同じです。
逆に、
 
「 ああ~、年賀状を送ってくれたんだ嬉しい!! 」そう思えるとしたらどんな年賀状が届いたときですか?
 
もし、あなたが、
 
「 え?年賀状は絶対に必要でしょう!! 」そう思っているのなら、まずは、今年あなた自身に届いた年賀状を持ってきてください。

そして、その中から、
 
自分が受けとって嬉しかった年賀状を見つけてそれを真似してください
 
そんな年賀状ならきっとお客さんにお送りする意味がありますよ。
なぜなら、
 
年賀状はお客さんと仲良くなるために使うもの
 
であって、
 
お客さんにおすすめするために使うものではありません。
 
そこは、
 
混ぜるなキケン
 
ですよ。
ちなみに、年賀状のお話しはこちらでもしています。合わせて読んでみてください。
 
 
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。