金髪美女祭りの主催者を紹介します | 繁盛店をつくる人材育成の方法

金髪美女祭りの主催者を紹介します

こんにちは、菅(すが)です。
 
絶対重版大作戦第2弾 の一環としてこんな美容院は100%つぶれるの出版元ライティング株式会社さんにお邪魔してきました。
 
本当は、京都駅で社長の高木さんお一人とお会いする予定だったのですが、急遽予定変更でライティングさんの本社に向かいます。
 
実は社員の皆さんが、
 
「 私にぜひ会いたい!! 」
 
と我が儘を言ってくれたみたいなんですね。
あれだけの素晴らしい本に仕上げてくれただけでなく、わざわざ、仕事の忙しい時間を割いてでも私に会いたいと言ってくださる。
 
そりゃあ、会いに行くしかないですよね!!
 
当然、時間調整して予定を空けましたよ。
きっと、あなたがあのときの私を見ていたら・・・・。

しっぽを振っている犬に見えたのではないでしょうか?(笑)

今回お邪魔してみてビックリしたのが、私の本に携わってくれたお二人がとてもお若いこと。
当然、あの本に編集や装幀の作業をしてくださった方の年齢が書かれているわけではありません。
著者である私だってそんなことをわざわざ尋ねたりしません。
 
だから、私の本であっても、
 
どんな人が本にしてくれたのか?
 
そんなことを知る機会ってほとんど無いんですよね。
「 どこの誰かも知らない人が作ってくれた本 」と、思うのと、
 
「 高木さんが帯のコピーにこだわってくれて、横川さんが装幀デザインを何度も考えてくれたんだ!! 」
 
そう思えるのではやっぱり全然違います。
だから、直接お会い出来るということは、とても嬉しいことなんですよね。
 
ちなみに、
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向かって右側にいるめがねをかけた方が帯を考えてくれた高木さん。
 
この方がいなかったらこんな説得力のある帯にはなっていなかったはずです。
 
最終バージョンでどんなコピーになったのか?
 
ぜひ、お手元の書籍で確認してみてくださいね。
次に、
 
私の左側にいる女性が表紙のデザインをしてくれた横川さん。
 
この方がいなかったらきっとこの本は普通のビジネス書みたいになっていたはずです。
つまり・・・・、
 
私のFacebookを「 金髪美女祭り 」にした張本人です。(笑)
 
さらに、
 
左側後方にいらっしゃるのがライティング社の社長の高木さん。
 
この方がいなければこの本は間違いなく存在していません。
 
すでにこの本をきっかけに私のコンサルタント人生で一番面白い状況になっています。
 
いわばコンサルタントとしての私の命の恩人みたいな方です。
 
余談ですが、こうやって本作りに携わる方って、人に気持ちよーく話させるのが上手なんですよね。
 
「 それはどうしてこうなっているんですか? 」
 
とか、
 
「 菅先生のお考えでは・・・ 」
 
なんて目をキラキラさせながら質問してくれるもんですから、得意になって普段話さないようなことまでしゃべっちゃいました。
 
こんなにコンサルティングの秘密を話してしまって大丈夫なのか?
 
と、後で不安になるくらい。(笑)
ムチャクチャ面白かったんですけど、ちょっとブログでは話せない内容なので、セミナー後の懇親会ででもお話しますね。

・・・、
 
あ、念のために言っておきます。

お邪魔したのは仕事ですよ。仕事!!

もちろん、重版出来に向けて綿密な打ち合わせをしてきました。
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本屋さんへの営業や広告出稿、美容院やディーラーさんへの営業などなど、ライティングの皆さんと協力してまだまだ動きます。
 
活動の様子はまたブログでお話しますのでお楽しみに。
 
ちなみに、今回私の本を出版してくれたライティング株式会社さんですが、小さな規模の出版社さんです。
 
いままでは自費出版やゴーストライティングをメインに請け負っていたので、商業出版は私の本も含めてほんの数冊。
 
でもね、だからこそ、
 
著者を手厚くサポートしていただける
 
そんな特徴があるそうです。
それは、私の本の発売経緯をこのブログで読んでくれているあなたなら知ってますよね?
 
ま、
 
確かに、
 
冷静に考えてみると、
 
大手出版社さんだったら・・・・、

私みたいな暴走著者は迷惑ですよね。(笑)

自費出版、商業出版どちらでも対応出来ますので本を出すことに興味があるのなら、ぜひ、アプローチしてみてください。

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。