お客様の声で良かったことばかりを聞くのは失礼じゃないですか? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

お客様の声で良かったことばかりを聞くのは失礼じゃないですか?

こんにちは、菅(すが)です。
 
先日、こんな美容院は100%つぶれるを読んでくれたネイリストさんからこんなご相談をいただきました。
 
「 お客様の声で良かったことばかり聞くのは失礼じゃないですか? 」
 
なるほど、
 
確かに・・・、
 
良かった声だけしか聞かないというのはとても非常識です
 
でもね、そんなあなたに質問です。
 
お客さんが「 ああ~感想を書いて良かったな! 」と思うのはどちらでしょう?
 
ご要望を聞いたとき?
 
それとも
 
良かったことを聞いたとき?
 
どちらでしょう??
 
ちょっとイメージしてみてください。
 
あなた自信ががご意見ご要望を書いていたとします。
そのとき、
 
要望を書いているあなたの顔はどんな表情でしょう?
 
きっと、にこやかには書いていないですよね?
不快に思ったときのことを思い出して顔をゆがめているかもしれません。
 
それが、もし、良かったことを書いていたとしたらどうでしょう?
 
良かったことを書いているあなたの顔はどんな表情だと思います?
 
きっと、ニコニコしてほほえんでいるのではないでしょうか?
そりゃあそうです、嬉しかったことを書くのに、しかめっ面の人はまずいませんよね?
 
つまりね、そういうこと。
 
良かったことを書いてもらうというのはお客様へのサービスでもある
 
というわけ。
 
要望を聞けば要望ばかりのお店になります
 
逆に、
 
良かったこと嬉しかったことを聞けば良いこと嬉しいことだらけのお店になります
 
あなたはどちらを選びますか?
良かったこと嬉しかったことを聞く理由は、
 
お客さんにもっと良かったと思ってもらいたい。もっと喜んでもらいたい。
 
ただ、それだけですよ。
ちなみに、
 
「 え~、そんなこと言っても本当に大丈夫? 」
 
そう不安に思う方もいるでしょうから、
 
実践してくれている方のブログをご紹介しておきます。

ぜひ、どんな印象を持つのか感じてみてください。
では、どうぞ。
 
それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。