ニュースレターが話題にならないときに書くネタ | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ニュースレターが話題にならないときに書くネタ

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。
 
先日あるクリーニング店の経営者さんからこんなご相談をいただきました。
 
「 ニュースレターがほとんど話題にならないんです。どうしたらいいのでしょう? 」
 
なるほど。
せっかくニュースレターを作ったのに、なんにもお客さんから反応が無いのではちょっと残念ですね。
 
ニュースレターというのは継続することで徐々に効果が見えてくるものです。
だから、
 
今お客さんとの話題に上らなかったとしても継続する意味は充分にあります
 
でもね、どうせならお客様とニュースレターの話題で盛り上がれた方が楽しいですよね?
では、そんな時にはどうしたら良いのでしょう?
 
どんなことをニュースレターに書いたらお客さんとの話題になるのでしょうか?
 
そんな時にお勧めするのはこんな話題。
 
・ あなたの好きな食べ物は?
・ 好きな映画は?
・ 音楽は?
・ それはなんで好き?どんなところが好き?
・ それにどんな思い出がある?
・ 今月食べたもので一番おいしかったものは?
・ 今月行ったお店でお客さんにも紹介したいお店は?
 
お客さんと同じ話題で盛り上がりたいときには、こんなことをニュースレターに書くといいです。
ところで、もう一度先ほど上げた項目をじっくり読み返してみてください。
 
・ あなたの好きな食べ物は?
・ 好きな映画は?
・ 音楽は?
・ それはなんで好き?どんなところが好き?
・ それにどんな思い出がある?
・ 今月食べたもので一番おいしかったものは?
・ 今月行ったお店でお客さんにも紹介したいお店は?
 
なにか共通することに気付きませんか?
そうです。
 
これらの項目は全て「 あなたが好きなことについて 」の話です。
 
ではなぜ、あなたがの好きなことをニュースレターに書くのか?
答えは単純です。
 
ニュースレターにあなたが好きなことを書くとお客さんも自分が好きなことを話してくれるから
 
ちょっと想像してみてもらえばすぐに納得出来ると思いますが、自分の好きなことって話題にしやすいでしょ?
 
それは、あなたもお客さんも一緒。
 
だから、話題作りをしたいのならば、まず自分の好きなことをニュースレターでお話しするといいんですね。
 
え?
 
自分の好きなことばかりを書いていたらお客さんに嫌われないか?
 
ですって??
大丈夫です。

だって・・・・、

類は友を呼ぶって言うじゃ無いですか。(笑)
 
あなたのお店に集まるお客さんのほとんどはあなたと同類のはずですよ。
でもね、万が一嫌われたとしても、それも問題ありません。試してダメなら止めればいいだけですから。

お客さんの反応をしっかり見るようにしていれば多少失敗したとしても大した問題にはならないものです
 
また、ニュースレターは確かに良いものですが繁盛店でもニュースレターをしてないお店は山ほどありますからね。最悪やめちゃえばいいんです。
 
答えはお客さんの中にしかありません。
 
いままで上手くいかなかったのだから少しやり方を変えてみる
 
ひょっとしたらそれがあなたのお店を繁盛店に変身させるきっかけになるかもしれませんよ。
なお、ニュースレターのネタに関しては、
 
「 こんな美容院は100%つぶれる 」の108ページにネタ一覧として書いてあります。
 
よかったら合わせてご覧ください。
 
もし、お手持ちで無いのならこちらからどうぞ。

それでは、また。
今日も最後までおつきあいありがとう。