人材育成したい人に必要なもの | 繁盛店をつくる人材育成の方法

人材育成したい人に必要なもの

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今回作成した人材育成の教材に事例紹介でご協力いただいた方に教材を読んでいただいたところ、こんなことを言われました。

「 この本、勇者の話ですよ。 」

「 副題に書いておいてくださいよ『 勇者の報告 』って。(笑) 」

人材育成というと、普通、

研修方法だとか、

OJTだとか、

管理方法だとか、

評価基準だとか、

就業規則だとか、

そんなことを一つずつ整備していく。

そんなイメージがあるじゃないですか。

でもね、それは大企業の話。

小さなお店ならそんなものは要らないですよ。

大事なのは、

スタッフやお客様と真剣に向き合うかどうか?

ただそれだけ。

逆に、中途半端な知識や何となく理解しているような根拠のない常識でどうにかしようと思っても、そんなことはすぐにスタッフにばれてしまいます。

うわべだけの常識論では説得力が無いんですよ

たとえば、

遅刻するお客様への対応

もし、あなたのお店で予約のお客様が遅刻したらどうします?

お客様の都合もあるだろうから、

とか、

遅刻しても来てくれたんだから

とか、

何度も来てくれている常連さんだから

とか、

こちらも予約の時に規約などをきちんと伝えていなかったから

とか、

いろんな理由をつけてうやむやで済ませていませんか?

お店やお客様やスタッフにとって一番良い方法


より、

一番無難な方法

を選んでいませんか?

一番無難な方法を選ぶのがダメと言っているわけではないですよ。
立ち向かうより逃げた方がいい場合もいっぱいありますから。

でもね、

「 うちのスタッフはみんなよくやってくれているんで!! 」

なんて言っているような方はみなさん、そんな問題に何度も直面しながら、それでも解決しようと行動しているものです。

だから、言うことややることに説得力がある。
そして、それが伝わるからスタッフが動くようになるんですよ。

新しいことにチャレンジするのは怖いです。

失敗して恥をかくこともたくさんあります。

とんでもない間違いをしているんじゃないか?と不安になることもあります。

それでも、

勇気をもって行動してみたから人が育つようになった

人が育つような会社にできるかできないか?
それは、突き詰めていくと、ただそれだけの違いみたいですよ。


ちなみに、今回その話をしてくれたのはこちらの方です。
そんな視点で読み返してみると、納得のいく記事がたくさんあります。

ぜひ、週末にじっくりと読み込んでみてくださいね。

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それでは、また。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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