次回予約が取れるようになりたい人がするといい事 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

次回予約が取れるようになりたい人がするといい事

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

先ほど、このブログではなんでも紹介している、

モッズヘアいわき銀座通り店の遠藤さん

との電話コンサルでこんなことを聞かせてくださいました。

遠藤さん
───

次回予約の話なんですけど、一応日曜日ミーティングをして、じゃあやろうという事になりまして。

そのあと、火曜日から始めてみて、いまのところ取れた人はゼロなんですけど。

ただ、それほど反応が悪くないかなぁ・・・。

という感じ。

お客さんの方も、

ま、いきなり言われても予定もあるしねぇ。

と、戸惑っているという。(笑)

───

そうなんですね。
遠藤さんのお店では、今、

「 売上をもっと安定させたい 」

という事で、次回予約に取り組み始めたところなんですね。


ちょっと、想像してみてください。

あなたの、お店で次回予約が当たり前になったところを。

イメージしてみてください、

すでにほとんど埋まっている6月の予約表が、今、目の前にあるところを。。。


そりゃあ、精神衛生上とてもいいですよね?


実は、それを現実にするのは難しいことではありません。
そのためのノウハウのひとつが、

次回予約

なんですね。

次回予約というのは、文字通り、

来店されたお客さんに次の予約を入れてもらう取り組み

の事ですね。

ちょうど、今私がお手伝いしている方のお店では、この次回予約に取り組んでいる方が多いのですが、遠藤さんもその一人として、今週から本格的にスタートしたんです。

ただ、冒頭でご紹介したように、まだ、実際に次回予約が取れたのはゼロ件という状況。

さて、あなたに問題です。

こうやって、

・ 次回予約に取り組み始めた

・ 感触は悪くない

・ でも実際に予約を入れてくれたお客さんはいない

という状況になったとき、何を考えて、どんな事をします?

もちろん、正解はいくつもあると思います。
正直なところ、私にも、

「 これが絶対に正しい答えだ!! 」

なんてものがあるわけでもありません。
正解はわかりません。

ただ、今まで10年以上コンサルタントとして活動してきた経験から、

「 ああ、そんな時はこれをするとほぼ間違いなく良い方向へと進んでいくよね~ 」

なんてことはあります。

さて、それは何だと思いますか?

・ 次回予約に取り組み始めた

・ 感触は悪くない

・ でも実際に予約を入れてくれたお客さんはいない


という状況になったときにするといいこととは?

その答えは、また明日アメンバー限定記事でお話しします。

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それでは、また次回。

今日も最後までお付き合いありがとう。


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