ほったらかし人材育成術の概要 | 繁盛店をつくる人材育成の方法

ほったらかし人材育成術の概要

こんにちは、菅(すが)です。

今回は、ほったらかし人材育成術のお話しです。

ほったらかし人材育成術とは具体的には何をすることか?

その概要をご紹介しておきます。

ただし、詳しくお話していくとそれこそ一晩中話が尽きません。

ですから、今回は箇条書きでざっと書きます。
すでにこのブログでお話していることもありますので

「 ふーん、そうなんだ 」

という感じで読み流してみてくださいね。

では、行きます。

ほったらかし人材育成術の概要

1. 基準を作ります
基準を作るということを説明した記事はこちらです。
⇒ あなたの会社は何をする会社ですか?

2. いらないものを捨てます
⇒ この仕事でこれが無ければ最高なのになぁと思う事はなに?と考えてみてください。

3. ミーティングで「仕事をする」=「楽しいことがある」、「良いことをする」=「話を聞かれる(自分のことを見てくれる)」という条件付けをします
「条件付け」の解説はこちらの記事です。
⇒ ほったらかし人材育成術のキーとなる「条件付け」とは?

4. ニュースレター、ブログ、メルマガ、接客時の会話などで多くの人にその話をします。

5. 1~4の項目を3ヶ月程度継続します

6. 良い数字が出ている部分を探します
⇒見つからない場合は、日にちを絞る、時間を絞る、お客さんを絞って局地的に良い数字が出ていないか探します。

7. 数字が出ている理由を社員に聞くことで「結果が出る」=「理由を聞かれる(自分の事を見てくれる)」という条件付けをします

8. 結果が出ている情報をミーティングで他店舗・他部署に共有します「結果を出す」=「紹介される(尊重される)」という条件付けをします

9. 社員にやってみたい人いる?と聞いてみます

10. 「これだけはしてはいけない」という失敗を犯すリスクが許容できる範囲ならOKします。

11. 良い数字が出ている部分を探します

12. 良い数字が出ている部分があればその理由を確認します。「結果が出る」=「理由を聞かれる(自分の事を見てくれる)」という条件付けをします

13. 以下6以降を繰り返し


なんとなく、わかるようなわからないような・・・。

そんな部分もあるかと思いますが、いったいこの一連の流れで何をしているのか?

実は、

「 自発的に動く」=「良いことが起こる」・「結果を出す」=「良いことが起こる」という条件付けをしています。

・・・と、書くと難しい感じがするので簡単に説明します。


要するに・・・・、


良いことがいっぱい起こったらがんばれるでしょ!?


がんばってくれた人が「 よかった~ 」と思えるようにしましょうよ♪

という話です。

実は、難しいふりをしてとても単純な話でしかないんですね。(笑)

それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。


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