売上を上げたくなる日計表とは? | 繁盛店をつくる人材育成の方法

売上を上げたくなる日計表とは?

こんにちは、菅(すが)です。


「 『売上を上げたい』そう言って、Facebookやツイッターをスタッフが始めてくれたんですよね~。 」


「 内心、『 待ってました!! 』という気持ちです。 」


「 いや~、 」


「 菅さんからお聞きした日計表に変えて良かったみたいですよ。 」


先日のことです、このブログではおなじみの、
モッズヘアいわき銀座通り店の店長の遠藤さんから、こんなお話しをお聞きしました。

読んでお分かりの通り、遠藤さんのお店ではスタッフの方が自発的に、

「 売り上げをもっと上げたい!! 」

と言って、FacebookやLINE、ツイッターなどのSNSを活用した情報発信を始めたそうです。

店長が何も言わなくても、スタッフが勝手に売り上げを上げるための取り組みをしてくれる。

もし、あなたのお店がそうなったらいかがですか?

自分はほかの仕事をしていても、スタッフが売り上げを作ってくれたらそりゃ最高です。
そうやってお店を任せられるスタッフが育ったとしたら、あなたはどんなことをしたいですか?

いままで、

「 ちょっと時間が無いから無理かなぁ・・・・、 」

なんてあきらめていたことにチャレンジできるのではないでしょうか?


さて、そうやって、

「 ウチのお店はスタッフが自発的に動いてくれるんですよ! 」

「 お店を任せられるスタッフがいて本当に幸せですよね~ 」

なんて話を聞くと、なにか特別なことをしているような気になるかもしれません。

でもね、そういったお店の経営者さんとお付き合いしていると気付くのですが、そういったお店でも別に大層なことをしているわけではないんですよ。

と、言うよりも、言われてみれば当たり前のことを、ただ当たり前のようにやっているだけ。

というケースの方が多いんですね。


冒頭でお話ししたお話もそうです。


遠藤さんのお店では何をしたのか?

何を変えたらスタッフが自発的に「 売り上げを上げたいから○○したいんです! 」と言ってくれたのか?


これまた、答えはあっけないほど簡単なこと。


スタッフを変えたもの。


それは、日計表。


そうです。毎日の売上なんかを書き入れる表ですね。
それを、ちょっとだけ工夫した。


ただ、それだけです。


さて、勿体ぶらずに答えを書きますね。


遠藤さんのお店でスタッフが変わった理由それは。


1. 日計表をスタッフ全員が何度も見るレジの近くに移動した

2. スタッフに売り上げの数字を「前年同日より増えたら黒字」「減ったら赤字」で書いてもらうようにした



たったのそれだけ。

そりゃあ、誰だって、売上が下がるより、売上が上がった方がいいと思うに決まっています。
もし、下がっているのが目についたら、

「 もっと売上を上げないと! 」

そう思うのも当たり前です。

難しいことは何もありません。
あなたのお店でもすぐできるでしょ?


・ 日計表をスタッフ全員が目にする場所に動かす

・ 前年よりプラスなら黒字、マイナスなら赤字で書いてもらう


もし、ダメだったら戻せばいいんです。

あなたも試してみませんか?


それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。