10日も残して昨年の売上を超えたネイルサロンでしたこと
こんにちは、菅(すが)です。
「 まだ10日近く残っているのに・・・、 」
「 一人スタッフが減っているのに・・・・、 」
「 すでに昨年の6月の売上を超えちゃいました。 」
昨日のことです。
電話コンサルティング中にとあるネイルサロンのオーナーさんが、そんな話をしてくれました。
話をしてくれたのは、このブログでもおなじみの、
10日残してすでに昨年の売上を超えてしまったそうですが、まだこの後、週末も残ってます。
しかも、給料日あとの週末です。
最終的にはいったいどれだけの売上になるんでしょう??
また、「 過去最高の売上 」というお話しになるのでしょうか?(汗)
さて、このブログを読んでくれているあなたにとって大事なのは、
・ なんで田中さんのネイルサロンでは10日も残して昨年の売上を超えたのか?
これですよね?
もちろん、私も放っておけないので聞いてみました。
すると、返ってきた答えはこんなお話しでした。
「 一番の理由は店長の田畑がスゴイ変わったんですよ。 」
「 次回予約も、店内のPOPも、サンプルボードの作り方も全てが良くなって・・・・ 」
「 今お店見ると、みんなキラキラしてるように見えます(笑) 」
「 目標売上を達成できない状態が続いていたので3月の店長会の後に話をしたんですよ 」
「 その時に、『 この状態が続くのなら経営者としてはお店を閉めるしかないよ 』という事も伝えたんです。 」
「 その他にもいろいろと腹を割って話をしたんですが、その時からですかね。変わったのは。 」
「 とにかくいろいろと聞いてくる、そしてそれをすぐに行動に移すんですよね。 」
「 すでに『 やればよくなる 』というノウハウは出来ていたので、あとはやれば結果が出る。でも、それがいままでは、遠慮してなかなかできなかったんです。 」
「 それを思い切って試してみたら、売上が作れるだけじゃなくてお客さんも喜んでくれるという事に気付いたみたいなんですね。」
「 それからは、もう、すごかったですよ 」
「 『 もっとお客さんを取りたいのでお願いします! 』といって、私にブログの更新やらせますから。(笑) 」
さて、ここまで読んでみてどうしてそんな売上が作れたのかわかりましたか?
先ほど紹介した短い会話の中に実は、簡単に2~3時間お話しができるほどのたくさんのポイントがちりばめられています。
ただ、本当に抑えておくべき大切なポイントはたったの2つ。
1. ほぼ間違いなくやれば結果が出るという技術・ノウハウが有る
2. 継続的にコミュニケーションをとる機会があったので、変化のタイミングにきちんとサポートできた
大きく社員が伸びるときには、この2つの要素が必要です。
ただ、ノウハウがあるだけでもダメ。
ただ、コミュニケーションを取るだけでもダメ。
「 技術 」と「 コミュニケーション 」は両輪なんですね。
片方だけでは同じところをぐるぐるとまわってしまう。
それが、両輪揃った瞬間に前へ前へと進んでいく。
そんなイメージです。
さて、あなたに質問です。
あなたの会社には、「 技術 」と「 コミュニケーション 」の両輪がそろってますか?
ちなみに、
「 技術 」と「 コミュニケーション 」その両方を伸ばすことができるもの。それが「 ミーティング 」です。
7月27日のセミナーではそこをきちんとお伝えできるはずなので、今からとても楽しみです。
あと数日で正式な申し込みを始められると思いますので、7月27日は予定を開けておいてくださいね。
それでは、また。
今日も最後までお付き合いありがとう。