菅さんのコンサルティングを受けてなかったらお店止めてたかもしれません | 繁盛店をつくる人材育成の方法

菅さんのコンサルティングを受けてなかったらお店止めてたかもしれません

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。


このブログではおなじみの美容師さん、


モッズヘアいわき銀座通り店の店長遠藤さん


から聞かせていただいた、コンサルティングのご感想をご紹介します。


では、どうぞ。


菅さんのコンサルティングを受けてなかったらお店止めてたかもしれません



菅さんのコンサルティングを続けている一番大きい理由はですね。

なんでも話せるということ。


ようは、吐き出す場って無いんですよ。

実際。


「 スタッフに言ってもわかってくれるかな? 」というところがあるので。


それを聞いてもらえるという。そうやって聞いてもらえるというのは価値が有るんですよ。

例えば、


「 こうしたいな 」と、思っても。


「 やっていいのか?」「 悪いのか? 」


ってあるじゃないですか。


そういう時に、やってみる価値があるなと思えるようなアドバイスもらえるじゃない?


「 あ、じゃあやってみようかな? 」


っていう気にはなるよね。

だって、実際、


「 やらない方がいいですよ 」とか、

「 やってみてください 」とはほとんど言わないですよね。


やって、どうなるかわかんないもんね。


でも、それは言われても、言われなくても変わらないわけじゃないんです。


たとえば、経営とは全然関係ない、技術的なことでも聞いてもらえると、


「 ああ、間違ってないんだよな 」


って、再確認できる。

それが一番大きいですよね。


再確認できるのは大事だと思います。


あと、もしかしたら、菅さんのコンサルティングを受けてなかったとしたら、多分お店やってないかもしれないですよ。


だって、いろいろあったじゃないですか。

初めて会った時から。


やっぱり一番よかったなと思ったのは、去年のスタッフに辞めてもらった一件。


あと、クレームも有ったじゃない?

成人式の。


そういう時も、スゴイ落ち着いたし。

だから、スゴイ助かっているんですよ。自分としては。


菅さんは、実際には何もしてないんだけど、それだけでいいんです。

はい、そうです。


だって、僕も、


「 菅さんになんとかしてよ 」


とは思ってないですもん。


結局やるのは自分じゃない?

それを、やれるように下地を作ってくれてると思った方がいいかな?


実際そうじゃないですか。

僕も解らないけど、結果としてそうなっただけで。


だいたい、性格的に嫌なことは逃げる性格なんで。


これだけピンチになってもやれるというのは、そういうところがあるんじゃないかな?

って思うんですよ。


いろいろとあったんですけど、お店を続けられて良かったって思ってるですよ。

実際そうですから。


それは間違いないことなんで。



遠藤さんありがとうございました。


「 お店を続けられて良かったって思ってるんですよ 」


というのは、私みたいなコンサルタントにとって何よりの嬉しい言葉です。

どれだけ売上が増えてもそれが、経営者さんの喜びにつながらなかったら全く意味ないですからね。


ただ、遠藤さんのお店はまだまだこれからですよ。


ミーティングを続けてきた効果が売上の数字に現れてくるのはこの後ですからね。

楽しみにしていてくださいね。



さて、このブログを読んでくれているあなたに質問です。


遠藤さんがこう言ってくださっているのはなぜだと思います?


もし、


あなたも、あなたのお店の店員さんに同じように言われているとしたら、それは何をした時でしょう?



答えはこのブログにたくさん書いてあります。

ぜひ、じっくり時間をとって読み込んでみてくださいね。



それでは、また。


今日も最後までお付き合いありがとう。