来店者データからリピート率を考える | 繁盛店をつくる人材育成の方法

来店者データからリピート率を考える

こんにちは、小さなお店専門の経営コンサルタントの菅(すが)です。

今回は「 正しいリピート率の計算方法とは?  」の続きです。

前回の記事では、


今月のリピート客数 ÷ オープンから来店した新規客の累計 × 100 = 今月のリピート率(%)

これが、正しい意味でのリピート率


というお話をしましたね。

※詳しくは正しいリピート率の計算方法とは? をご覧ください



さて、そうはいっても、


「 え~、そんなこといっても『 オープンから来店した新規客の累計 』って、言ったって、いままでの新規客が何人いたかわかんないよ・・・・・・・。 」


そんな経営者さんが多いのもこれまた事実。


はい、正直なところ私がお手伝いするケースでも、実際にオープンから現在まですべての新規客数のデータがそろっていることはまずありません。


さて、そんな場合はどうするのか?


いろんな方法があるのですが、私が普段使うのは、


「 新規客数と来店者数からリピート率を考える 」


という方法。


簡単にいえば、



・新規客数が同じか、減っているときに来店者数が増えていたら、それはリピート率が高くなったということ。


・逆に、新規客が同じか増えているときに来店者数が減ってきたら、それはリピート率が低くなったということ。



という考え方ですね。

これなら、過去のデータがなかったとしてもリピートの傾向を見ることができます。


実はこの話、すでにこのブログでもしています。

詳しくは、こちらの記事でお話ししてますのでご覧くださいね。


利用空白期間が短いのか?長いか?簡単に見分ける方法

リピート客のデータのみかた その1

リピート客のデータのみかた その2


ただ、この方法、数字だけを見てても何が何だか・・・・・という感じでピン!とこないので、ぜひ、グラフ化してデータを見てみてください。


グラフが右肩上がりか右肩下がりか、それとも山型なのか?谷型なのか?


それを見た方が直観的にピン!と来るもんです。



もし、データ管理ファイルをお持ちでないのなら、「小さなお店向け売上管理ファイル完全版2009」 これに入力するとグラフ化して見られます。


本年度版の販売は終了していますが、無料体験版でも4月分までは確認できますから試してみてください。

このブログの読者さんには無料体験版のダウンロード先をご案内します。


ページの一番下に申込フォームがありますので、コメント欄に「 ブログ読んでます 」と入力してサンプル請求してくださいね。


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※一番下に申込フォームがありますので、コメント欄に「 ブログ読んでます 」と入力してサンプル請求してください。


※2015年6月5日追記

サンプルの請求方法が変わっています。サンプルをご希望の方は、

「 サンプルファイルはまだいただけるでしょうか? 」と、質問をいただきました

の記事をご確認ください。




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