クレーム対応どう変わった?
さて、ここ数回にわたってお話ししてきたクレーム対応のお話も、今回で一区切り。
今回はその後のお話です。
クレームの活用方法 でお話した事例から3ヶ月たったある日のことです。
ネイルサロン社長の福永さん からこんなお話がありました。
※ご自身のブログ で名前出されているので今回から実名です。
【ネイルサロン社長福永 さん】
「 今年の成人式のネイルも無事終わりました。 」
「 でも、ちょっとしたトラブルがあったんですよ。 」
「 実は新人さんのオーダーミスで『 受け取ってみたら色が違う 』というクレームがあったんです。 」
「 どうも話を聞いてみると、オーダーを書く際に訂正の記入の仕方に問題があって色を間違えてしまったみたいです。 」
「 ただ、その時に、書き方の注意より、
『 お客さんの気持ちってどうやろう? 』
という話をしたんです。 」
「 そしたら、自分から『 作り直して夕方届ます! 』と言ってくれたんです。 」
「 時間的にもシフト的にも厳しい状況だったんですが、『 なんとかしたい 』という気持ちで動いてくれました。 」
この話、「クレームの活用方法回答編 」でお話したような対応になってますね?
そして、この事例のさらに2か月後。
「クレームが減ったお店は何をした? 」でお話ししたように、「 クレームがすごく減りました 」というお話が私にあったんですね。
これが、私が知っている範囲でのこのネイルサロンさんの「 クレームが減っていくまで 」のお話です。
もう一度時間軸に沿って、全体の流れを確認しながら読んでみるとまた新たな気づきがあると思います。 ぜひ、あなたのお店に行かせるポイントを見つけてくださいね。
関連記事(1番から順番に読んでみてください)
3.クレームを減らすノウハウ (アメンバー限定記事)
5.クレームの活用方法回答編 (アメンバー限定記事)
■ ネイルサロン社長の福永さんのブログはこちら