無念だったことでしょう、悲しい
犯人が逃走中なので、コメントしずらいですが、とても残念な事件です。
記事の内容から、とてもうらみやねたみを抱かれる子だとは思えません。(おそらく犯人との因果関係はないと思いました。)
志(こころざし)半ばで命を絶たれた…
何も悪いことしてないのに、
幸せの絶頂でこれから!という希望を抱いていたであろう青年だったのに…。
この高校生も実に無念だったと思いますが、残された家族、友達、そして彼女にはやり場のない怒りと悲しみが残ることでしょう。
惨劇を味わった彼女は特に大変なショックを受けたに違いありません。
ひと言では語れない深い傷が残る…
なんでこんな悲劇ばかり起こるんでしょうね…
とても胸が痛みます。
事件の早期解決を願います、そして亡くなられた堤さんのご冥福をお祈りいたします。
3D映画はダメでした。(動あり)
海猿 the last message ご覧になりましたか?
テレビシリーズで始まったドラマの完結編ですね。
昨日息子が学校から戻ると友達4人と約束してきて、速攻電車で映画を観に行きました。
(次の日学校なんですけどね。。。)
帰ってきたのが21時、疲れたようで、帰ってくるなりソファーにダイブしてる。
「どうだった?面白かった?」
「面白かったけど…」
「ん?」
「酔ったぁ~
」なぬ?そりゃもったいないじゃないか~~

残念です、非常に残念です。
揺れる揺れる画面が揺れる~

船酔い、乗り物酔いなど三半規管の弱い方は2Dの方がいいかもしれません。
でも、映画館なら一度は見てみたいよね、3D…。
これから行く方はよ~く考えてご覧下さいませ。

定時制の実状
土曜日と日曜日に定時制高校に関する説明会を聞いてきました。
今の現実を知りました。
行政の統廃合の圧力に定時制の必要性を必死に訴えて在職中の先生やPTAや生徒さん、卒業生の皆さんで自分たちの学校を必死に守る活動をしていました。
やはり自分の母校がなくなるというのは寂しい限りですよね。
その場で署名運動を続けているのでお願いしますと言われたので自分の名前を書いてきました。
それからドキュメンタリー映画を観覧してきました。
(月明かりの下で~ある定時制高校の記録~)
元不登校児が大半のようでした。最初は学校が苦痛だった子が段々と周りと協調出来るようになっていきました。少人数制の良さかな?あと年齢も様々な点も人間関係にはプラスに働いているかな?
一人ひとりを見ると本当に思いやりがあってとても優しい子ばかりで、やれば出来る子ばかりでした。
最初は勇気がいりますけど、学校にいくことの意義もよくわかってたし、定時制独特の連帯感も悪くないなって思いました。絆がものすごく強くなる気がしました。
でも、現実は6割程度しか卒業できない。。。
100%誰かに頼る気持ちのままでは学校には行けないし、卒業出来ないみたいですね。
痛い現実を知りました。

これまでのまとめ(上の息子)
ブログを始めて半年ぐらい経ちました。
このブログを始めたきっかけは息子の失恋でふぬけ人間になってしまったことなんですが(詳しくはこちらの記事 をご覧下さい。)ちょっとこれまでの経緯をここでまとめておこうかと思います。
(これは自分のための備忘録でもあります。)
まず失恋してから、
友達を避けるようになりました。
今はがっつり友達と遊びまくってます。
昼夜逆転の生活になりました。
未だ改善みられず…
サッカーに行かなくなりました。
7月に復帰するも、3年生は受験モードに入りまた活動休止。。
アームカットするようになりました。
進級して彼女と離れた為か全くやらなくなりました。
髪をいじらなくなりました。(身だしなみを気にしなくなる)
毎日髪をいじるおかしな状態。(妙に固執しています。)
朝の体調が悪くなり始め、学校を度々休むようになりました。
最近は更に悪化でほぼ1日おきでおかしくなり、月半分しか行けてません。。
こんな感じです。
先日無理にお願いして、進路指導の先生にうちにいるときの息子の様子を話してアドバイスをもらいました。
結論からいえば、、、
「思い詰めてもお母さんが参ってしまいますから、ゆったり構えて下さい、高校がすべてじゃないと正直僕は思ってますんで…。」
おぉ~進路指導の先生なのにそうくるかぁと思いましたが、いろんな生徒さんを見てきた率直な感想のようでした。
エリート学校行ったって合わなきゃ辞めるし、滑り止めで受けた学校が自分に合っていて勉強に目覚めてすんごい大企業に就職した生徒さん(男の子です)もいるようで、私も人生何が起きるかわからんなぁと聞いていて思いました。
行きたいという漠然とした想いだけでは甘いですと言われました。ごもっともです。
最後はやはり本人がやる気にならなきゃどうしようもないってことですね。
「諦めたらそこで試合終了ですよ」
スラムダンクの安西先生の名言ですね。
今の状況に当てはまるかな?
思い詰めてると言われればそうですが、何もせずに後悔したくないだけ、
まだ私は諦めてません、絶対に高校行かせます![]()
息子には現実を突きつけて追い詰めることはしないようにしております。
(学校にいけばそんな話ばっかりされてうんざりしてるはずだから…。)
息子にあった学校をこれから私なりに探します。
明日は定時制高校の合同説明会があるので行ってきます。
不登校の皆さんの参考にしていただくために、ためになりそうなことがあればレポートしますね。
あくまで前向きに考えてますので心配しないで下さいね。



