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Chemistry

更新は常に不定期。
大した物はありませんが、どうぞごゆっくり。


おはようございます。


今日の天気はすっきり晴れました。

晴れたまま1日が過ぎていけばいいな、と思います。



話は変わって。



今回はちょっと北欧神話について

書いてみようかなぁ、と思います。


北欧神話の最高神はオーディン。

また、戦争と死の神・詩文の神などとも言われ、

ローマ神話のメルクリウスと同一視されています。

知識を得ることには、自分の目や命を代償として

差し出すことを惜しまないくらい、貪欲な方です。





日々之精進




北欧神話の世界観、といいますか・・・・・・。

上手く表現できないのですが、とりあえず

世界は9つに分かれているとスカンディナヴィア人の

方々は信じていたようです。

アース神族が住む世界、アースガルズ。

ヴァン神族が住む世界、ヴァナヘイム。

死を免れない人間の地、ミズガルズ。

炎とスルトの世界、ムスペルヘイム。

(スルトとは、溶岩の肌と炎の髪を持つ巨人のことです。)

氷に覆われた世界、ニヴルヘイム。

エルフが住む世界、アルフヘイム。

黒いエルフ(スヴァルトアールヴァル)が

住む世界、スヴァルトアルフエイム。

卓越した鉱夫や腕の立つ鍛冶屋であった、

ドワーフや小人達の世界、ニダヴェリール。

霜の巨人ヨトゥンを含む巨人の世界、ヨトゥンヘイム。

この9つの世界を繋ぐのは世界樹、ユグドラシル。

そして、その最上に位置するのがアースガルズ。


北欧神話の終局は、オーディンを始めとする神々は

最終戦争ラグナロクで死に、9つの世界は海中へ沈みます。

その後、新しい世界が生まれた。

というような感じです。


機会がありましたら、今度は北欧神話の

神様について色々書いていこうと思っています。


前回、このテーマの記事で書いた清教徒革命が

1641年から1649年(狭義の場合)に起きたのに対し、今回

記事にする三十年戦争は1618年から1648年に起こりました。


今回も、Wikipedia先生の手を借ります。

というか、歴史関係のものは全てWikipedia先生の手を

借りていきますので、何卒宜しくお願いします。


ことの始まりは、ボヘミア(ベーメン)における

プロテスタントの反乱がきっかけ。

舞台を神聖ローマ帝国として、戦われた国際戦争です。

「最後の宗教戦争」「最初の国際戦争」などと

形容されていますが、スウェーデンが参戦した1630年以降は、

ハプスブルク家、ブルボン家、ヴァーサ家による大国間の

パワーゲームと捉える向きもあるようです。


ただ、三十年戦争は30年間ずっと続いた訳ではなく、

数ヶ月から2年程度の小康状態を挟んで断続的に

続いたようですよ。


三十年戦争は新教派(プロテスタント)と旧教派(カトリック)との間で

展開された宗教戦争と捉えられることが多いようですが、

それはこの戦争の単なる一側面に過ぎないんだそうです。


当初は宗教闘争に名を借りた民族対立の様相を呈していましたが、

戦争の第2段階から徐々に国家間の権力闘争の側面が露わになり、

ヨーロッパにおける覇権を確立しようとするハプスブルク家と、

それを阻止しようとする勢力間の国際戦争として

展開することになったようです。


このような大国の思惑によってドイツの小国、民衆は振り回され、

激しい戦闘によって国土は荒廃していきました。

やがて外交交渉による戦争終結の道が開かれ、

勢力均衡を原則とする国際秩序が形成されていくことになったそうです。



参照:Wikipedia


(別窓で開きます。)


社会(歴史・公民)の時間に出てくる「清教徒革命」。

この出来事をよく知らないので

今回はWikipedia先生にご教授を頂きました。



清教徒革命ってピューリタン革命とも言われているんですね。

それは狭義であって、広義には1638年の主教戦争から

1660年の王政復古までを含み、「大反乱」「三王国戦争」

もしくは名誉革命とあわせて「イギリス革命」「ブリテン革命」とも

呼ばれているらしいです。



清教徒革命の目的は、王権の制限とカトリック勢力の排除。

対象は絶対王政とカトリック勢力。

革命はイングランド、スコットランド、アイルランドで起こり

その結果、絶対王政の打倒、議会制民主主義の優位、

アイルランド再征服ができたそうです。



この革命の種類は 市民革命 に分類されるそうですよ。

他にも何か市民革命のものが無いか調べてみると、

清教徒革命の他にアメリカ独立革命、フランス革命が

代表格のようです。



とりあえず、「清教徒革命とは何ぞや?」と聞かれた時には

革命の目的である「王権の制限、カトリック勢力の排除」と

答えておけばいいのでしょうかね・・・・・・。





Wikipedia


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