社会(歴史・公民)の時間に出てくる「清教徒革命」。
この出来事をよく知らないので
今回はWikipedia先生にご教授を頂きました。
清教徒革命ってピューリタン革命とも言われているんですね。
それは狭義であって、広義には1638年の主教戦争から
1660年の王政復古までを含み、「大反乱」「三王国戦争」
もしくは名誉革命とあわせて「イギリス革命」「ブリテン革命」とも
呼ばれているらしいです。
清教徒革命の目的は、王権の制限とカトリック勢力の排除。
対象は絶対王政とカトリック勢力。
革命はイングランド、スコットランド、アイルランドで起こり
その結果、絶対王政の打倒、議会制民主主義の優位、
アイルランド再征服ができたそうです。
この革命の種類は 市民革命 に分類されるそうですよ。
他にも何か市民革命のものが無いか調べてみると、
清教徒革命の他にアメリカ独立革命、フランス革命が
代表格のようです。
とりあえず、「清教徒革命とは何ぞや?」と聞かれた時には
革命の目的である「王権の制限、カトリック勢力の排除」と
答えておけばいいのでしょうかね・・・・・・。
(別窓で開きます。)