すっきりした天気と北欧神話 | Chemistry

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更新は常に不定期。
大した物はありませんが、どうぞごゆっくり。


おはようございます。


今日の天気はすっきり晴れました。

晴れたまま1日が過ぎていけばいいな、と思います。



話は変わって。



今回はちょっと北欧神話について

書いてみようかなぁ、と思います。


北欧神話の最高神はオーディン。

また、戦争と死の神・詩文の神などとも言われ、

ローマ神話のメルクリウスと同一視されています。

知識を得ることには、自分の目や命を代償として

差し出すことを惜しまないくらい、貪欲な方です。





日々之精進




北欧神話の世界観、といいますか・・・・・・。

上手く表現できないのですが、とりあえず

世界は9つに分かれているとスカンディナヴィア人の

方々は信じていたようです。

アース神族が住む世界、アースガルズ。

ヴァン神族が住む世界、ヴァナヘイム。

死を免れない人間の地、ミズガルズ。

炎とスルトの世界、ムスペルヘイム。

(スルトとは、溶岩の肌と炎の髪を持つ巨人のことです。)

氷に覆われた世界、ニヴルヘイム。

エルフが住む世界、アルフヘイム。

黒いエルフ(スヴァルトアールヴァル)が

住む世界、スヴァルトアルフエイム。

卓越した鉱夫や腕の立つ鍛冶屋であった、

ドワーフや小人達の世界、ニダヴェリール。

霜の巨人ヨトゥンを含む巨人の世界、ヨトゥンヘイム。

この9つの世界を繋ぐのは世界樹、ユグドラシル。

そして、その最上に位置するのがアースガルズ。


北欧神話の終局は、オーディンを始めとする神々は

最終戦争ラグナロクで死に、9つの世界は海中へ沈みます。

その後、新しい世界が生まれた。

というような感じです。


機会がありましたら、今度は北欧神話の

神様について色々書いていこうと思っています。