Chemistry -26ページ目

Chemistry

更新は常に不定期。
大した物はありませんが、どうぞごゆっくり。



今週の土曜に第2回目となる同人会議を控えている中、

私はノルマである20ページ(20×20形式)を書き終えていない状況です。(爆)


会議の前日、金曜日に全てを終わらせる為にッ!

私は一昨日から「1日3枚分」を最低ノルマとして自分に突き出しておりますー。

おかげで順調に進んでおります。今日で半分の10ページ目に行くよ!(遅ぇよ)



更に更に!

土曜の午前は日本脳炎の予防接種を控えておりまする!

こんなんで会議開始時刻の1時に私は間に合うのかっ?!

いや、しかし、家を出発する時間が8時と聞いているから大丈夫なは・・・・・ず!!←



それと並行して、HP作成を行っています。

別サーバでね。アメーバじゃ御座いません。全てはあの為に・・・・・!!!(笑)


実際にやってみるとHPって凄く面倒なんだね。

初めて知ったよ、パトラッシュ。



しようかね。

今回は今年の文芸コンクールに寄稿する作品について、少し。




入賞したとはいえ、恥ずかしいほど多くの問題点を残した去年。

え?あんなのが良かったの?本当に面白かったんですか?と今でも

思ってしまう作品。あれは黒歴史確定です、ありがとうございます。

あんなのが冊子という形あるものに残ってしまうなんて・・・・・・orz

それにしても、私は表彰式のプログラムに組み込まれていた入賞者のフリートークで

とんでもないことを口走ってしまった。(笑)


「他人と話が被るのが嫌なんです。自分でしか書けない話を書きたい」


あぁぁあぁぁぁあああぁぁ・・・・・・・マジでとんでもないことを口走ってしまったよ、私。

何か会場内にいた入賞者の方達に喧嘩を売ってんじゃねぇかって思った、真面目に。




まぁ、今年はそんな去年の問題点と反省を活かして、創作していこうかな

なーんて思ってます。

高望みだとは思うけど、2年連続入賞を狙います。

・・・・・・できたら・・・・・いいな・・・・・・・。




今日、ふと頭の中で思い浮かんだものがあったんです。

「退廃的」っていうね。

退廃的っていうと何だか厨二病な感じがするなと思ったのはきっと自分だけ。

そして、それにはシリアスとか真面目な話が物凄く合うと思ったんだ。

ほのぼのも意外性があって面白いとは思うけれど。

それでもやっぱり何か真面目な話の方が世界観、っうか

そんなものと合う気がしてならないのさ。




崩れた瓦礫を越えて歩く一人の少女。周りには人っ子一人いない。

少女の瞳には生気が見られず、沈んだ黒色の眼球が遠くを見据えている。

灰色の雲の隙間から差し込む日光―天使の梯子とも呼ばれている光芒という現象―は

まるで大きな手で温かく地上を包み込んでくれているようだった。

少女は崩れた瓦礫を越え続け、高く積まれた瓦礫の山へ登り始める。

瓦礫の山を登り終えると、彼女は目を瞬きさせながら周りを見た。

地面に突き刺さった鉄柱や瓦礫、大きく傾いた建物。地面は見えず、目を疑うほど透き通った水が

遠くまで広がり、大きな海と化している。そんな光景を黙って見ていた少女は目を伏せて

「               」

と呟いた。




ちょっと突発的にこんな文章を打ってみた。退廃的となると私がすぐに

思い浮かぶイメージは上の文章にある風景。

世界の終わりっていうか(なんかこれも厨二病だ)、ゲームにも何かでてきそうな感じの。




今年の文芸コンクールに寄稿する作品は「退廃的」をテーマに書き進めていこうかなと

考えています。その中でも暗示とか、私の好きな神話関係のことも織り交ぜていけたら

去年よりはちょっぴりマシな作品ができあがるんじゃないか、とか勝手に思ってます。


「話のラストは“あること”を暗示しながら全てを覆す」

「綺麗だけど、どこか哀情のある話」


そんなものができたらいいな。

読み手の人達がそれぞれの解釈や考察を一つでも持てる作品であれば最高だよね。

だからその為には繊細な描写だけじゃなくて、漠然とした描写もところどころで

必要になってくるのかな、とか考えてしまうんです。


この自分の高い理想に自分の文章力がついてこれるのか・・・・・・?!(苦笑)


長々と失礼しました。



姉上は絵描きなんです。

そして私は絵描きでもなければ、文字書きでもないんです。←



まぁそれでも一応文芸部に所属している身ですから、

小説を書いたり・・・・ってか書かなきゃいけないんですけど!コンクールとかあるから!(笑)

そんなこんなで絵描きよりも文字書きの方が慣れてることには慣れてるんです。




で。

最近、お互いのネタを奪い合って(笑)創作をしてるんですよー。

私は姉上から強奪した人物設定を元にして小説を書き、

姉上は私が某SNSサイトで使っているキャラの容姿設定を元に人物を描く、と。


おかげで昨日今日と興奮がやまない私です、こんばんは。

昨日今日と送られてきた絵が素晴らしいのなんのって・・・・・・!!

私の脳内イメージと人物像が合致してるんですよ、見事に。

これがアレか、姉妹の力ってやつか?!←

よく簡易的な文章と髪型の絵だけで、あそこまで色気を出してくるなんt・・・・・グフングフン

キャラ設定ブログサイトにあの絵を載せていいですk(殴



私が心密かに(十分露呈しているけど)推している夫妻を描いてくれるんだってさ!

イチャコラしてる絵を描いてくれるんだってさ!楽しみだね!!←