先週の日曜日。
1週間早い父の日と誕生日をお祝いしました。
うちの父、誕生日と父の日が同じなんです。
だから両方いっぺんにお祝いってことで

ここには父と書いてるけど普段は「のぼるさん」って名前呼んでいます。
弟と話しているときは「のぼる」と呼び捨て。
なんでだろ。
「おとうさん」
と呼んでいた記憶もなく。
「おとうさん」と呼ぶときは「お金ちょーだい」ぐらいだったような

さて
今回のお祝いは父と母とわたしの3人飲み。
せっかちな父は「早く飲んで帰りたい」と言うので15時に入店。
もともと外飲みが嫌いで家でのんびりと飲むのが好きな父。
母に今日ぐらい家事を休んでゆっくりしてもらいたかったのに…
注文した料理をチョコチョコっと食べて
「残ったのは包んで持って帰ろう」
って父。
そして母に「ダイエーで買い物して帰るぞ」と

まったく…
母の為にも。
「早くしろっ」って言われ連れていかれる母

飲んでいるときに
弟から送られてきた写真を母に見せました。
前は遠くから覗いているだけだったのが、最近は父だけに寄ってくるらしい。
この写真を見た母は
「お父さん、私にこんな顔してくれたことがない」と。
猫にヤキモチか…
っていうか
私だって父にこんな顔で接してもらったことなかったな

なんど怒られ包丁投げられたか。
なんどうちのドアを拳でぶち破ったことか…
次の日は何事もなかったかのようにドアを作って元通り。
だからって壊して言い訳ないと内心思いながら、面倒だから誰も言わないし。
ちゃぶ台じゃないけど気に入らないとテーブルはひっくり返すし。
水槽もひっくり返されたことがあって、みんなで魚を捕まえたこともあったな。
現役中も1度も観戦しに来なかったし
「おまえ、俺に勝てると思うなよ」
と言ってた。
まぁ
こんなうちの父。
誕生日おめでとう。
じゃ終わらなく。
続き。
仕事が休みでも猫に会いにいく父。
その猫ちゃんが…
子供を産んだらしい

「おっぱいあげるから1日2缶も缶詰食べるだよ~」
だって。
それより
誰か猫ちゃんもらってくれませんか

本気で募集中。
























