ニュースで発見!現代フランス Dimanche 16 novembre

サルコジ元大統領が保釈に

サルコジ氏、招いた政治の分断=宮川裕章・毎日新聞、欧州総局長

華やかなパリ中心部のモンパルナスの町を通り抜け、静かな住宅街を歩くと、やがて巨大な石壁に囲まれたサンテ刑務所にたどり着く。私は2011~15年、特派員としてパリに赴任した。一時的にせよ、この人物が塀の向こう側の住人になるとは想像できなかった。ニコラ・サルコジ元仏大統領(70)である。

 

サンテ刑務所

隔離房は約10平方メートルの独房で、シャワーやトイレ、事前登録した相手と通話できる電話ボックスがあります。食事の配給のほか、食堂や有料の冷蔵庫、テレビ、スポーツジムや図書館の利用も許可される可能性があるそうです。

以上毎日新聞から

 

元大統領の転落 NHKフランス語テキスト「まいにちフランス語」

鈴木仁から

フランス大統領と言えば教養豊かなエリート「国父」というイメージだが、彼は仕事中毒で美食にも興味がなく、好むのはコーラとチョコレート、実業家のヨットや有名レストランで豪遊したりして批判を浴びた。奔放な女性関係も物議を醸した。(フランスでは不倫は文化で、それで辞任することはありません)派手なパフォーマンスを好み、行動力を武器とした政治家の金と権力への執着と転落を物語る。

 

 

【解説】 高市首相の台湾をめぐる発言、なぜ中国を怒らせたのか

BBC

https://www.bbc.com/japanese/articles/c4gpy0j0rqgo?fbclid=IwY2xjawOGguJleHRuA2FlbQIxMQBzcnRjBmFwcF9pZBAyMjIwMzkxNzg4MjAwODkyCGNhbGxzaXRlAjMwAAEedTBO_rRmr08OXOUUklPSSabZfWxxYYnG9t1K7K5CB1A0bhgMU1hjecqZXic_aem_FK5bx-uGqHin283T4YLJ_

BBCの記事だが要点をよく押さえている。いわく『台湾をめぐっては、アメリカも長い間、「戦略的あいまいさ」を維持している。中国が台湾を侵攻した場合に、アメリカが台湾を守るために何をするかは不明確のままにしている。このあいまいさが、何十年もの間、中国にさまざまな可能性を考えさせ、一種の抑止力となってきた。同時に、経済的な結びつきを発展させてきた。』というのである。中国が台湾に軍事行動をとった場合に米国と日本がどう動くか分からないので中国は「いつでも台湾は解放できる」とうそぶきつつ動かないでも面子を保てた。しかし、日本が中国を阻止するために動くと何を血迷ったのか宣言し、SNSであたかも台湾が独立国であるがごとき印象を与える画像をあえて公開したとなってはこの「戦略的あいまいさ」に基づ台湾の平和と繁栄は空前の灯火となりかねない。

 

 

滑空するカエデ

カエデの葉は、手のひらを広げたようにみえます

赤ちゃんの手を紅葉のようだといいますね

このカエデはカナダの国旗のようにとても大きい

手のひらよりも大きいです

 

カエデの葉が舞い落ちるの見ていました。

大きく翼を広げたように

空高くから、紙飛行機のように

滑空して地面に着陸します

風鈴の靴は26.5cm