ラジオ英会話 Lesson 135 Friday 16 October
Week 今週の REVIEW
Listening challenge! 略
Say it in English 英語で声を出して言ってみよう
➀ボーイフレンドに注意
👨Finally. We’ve been waiting forever.
What took you so long?
料理が遅れて文句を言うボーイフレンドをたしなめる
👩ねぇ、そんな失礼な言い方する必要はないでしょう。
店員さんはもう遅れをあやまったんだし、
今夜は店も混んでいるの。
丁寧に接しても損はないし、
そのほうが状況をよくするよ
Hey, there’s no need to be rude.
The server apologized for the delay,
and the restaurant is busy tonight.
Being polite won’t cost you anything,
and it’ll make the situation better.
●rude 失礼な態度・発言
●server レストランの店員(接客係)
●polite 礼儀正しい、
📚 目的語が2つある(SVOO)授与型
Being polite won’t cost you anything.
礼儀正しいからって
あなたから奪うものは何もないよ
S主語 Being polite 礼儀正しくすることは
V動詞 won’t cost 奪うことはないだろう
O1 人 you あなたから
O2 モノ anything 何一つ(労力やお金)
まとめ
cost + 人 + モノ:人からモノを奪う(SVOO)
SVOO(第4文型)のコアイメージ
give you a presentあなたにプレゼントをあげる
のように、人に・モノを・移動させる(与える)のが基本の形。
動詞の cost は、その逆の、人から・モノ(お金・労力)を・奪う
というコアイメージを持つ、特殊な SVOO 動詞です。
📚 なぜ To be(不定詞)でなくて Being(動名詞)?
➀不定詞:To be polite won’t cost ~
一般論として、どこか客観的・絵空事のように語る
②動名詞:Being polite won’t cost ~
今まさに行われている現実(生々しさ)リアル感
目の前で失礼な態度をとっている、苦言を呈してる、意見している
📚 目的語説明型(SVOC)
It’ll make the situation better.
そのほうが状況をよくするよ。
S主語 it それが
V動詞 will make ~という状況を作り出すだろう
O目的語 the situation 状況を
C補語 better よりよく
まとめ
make + O + C:OをCの状態にする
It’ll make the situation better.
動詞の後ろに単語が2つならんだら
イコールならOC、≠ なら OO
② 酒量の増えた妻に
👩Welcome home.
👨また飲んでいたのかい?
私が帰ってくると君はいつものんでばかりいるよ。
何か悩みがあるのなら話してくれ。
何も一人で対処する必要なないんだ。
力になれるかもしれないし、
少なくとも話を聞くことはできるよ。
Have you been drinking again.
You’re always drinking when I get home.
If something’s bothering you, talk to me.
You don’t have to handle everything alone.
Maybe I can help, or at least listen.
●現在完了進行形
リアルな証拠(飲んでいた形跡)が見えている
(今飲んでいなくても、赤い顔、酒の匂いなど)
進行形、今瞬間(一点)まさに、グラスを持って飲んでいる
●Have you been ~ ? ずっと~していたでしょ?(見破る)
●bother 心をざわざわさせる
➀内側なら、悩ませる、気にかかる
悩みや不安が頭から離れず、心がもやもや(悩ませている)
If something’s bothering you…
②外側からなら、邪魔する、迷惑をかける
相手が集中しているとき、外から割って入って邪魔をする
Sorry to bother you. 邪魔してごめんね。
(お忙しいところすみません)
●talk to me 私に話して
talk to 人:相手に向かって言葉を届ける
話しかける、話し合う、広く使える
talk with 人:相手と一緒に言葉を交わす。
to より双方向(一緒に)じっくり話合う感じ
talk about 話題:その話題の周辺についてあれこれ話す
●have to ~(外からのプレッシャー)客観的・環境的な必要性
状況的にそうせざるを得ない(ルール、締め切り、周囲の状況)
need to ~ 内側の目的や必要不可欠なこと(主観的・本質的は必要性)。
目的を達成するためにはどうしても必要だ。
●handle ~に対処する、抱え込む
●at least 少なくとも
📚 have to ~ と need to ~(必要性)
You don’t have to handle everything alone.
1人でやらなきゃいけないなんて言う、理不尽なルール
や状況(重荷)はここにはないよ。
あ、全部1人で背負わなくていいんだ(義務感からの解放感)
You need to handle everything alone.
全部1人でやることが、業務を達成するための
必要条件(不可欠)でないよ。
もっと周りを頼るのがいいよ、アドバイス・合理的な提案
💡ここでは外的な義務感から解放してあげる
don’t have to の方がより優しく、ピッタリとはまる
葉牡丹
これを見たら「お正月来る」と思う
葉の色をちょっとづつ変えなあかんな、
言うてつくりました。
最後葉がなくなって芯だけになります。2020年/91歳
