ニュースで発見!現代イタリア dimanche 30 novembre
日本では尊属殺人が違憲担ったがイタリアでは女性が女性を殺すと男性を殺すより厳しく罰せられることが多いらしい。
イタリア、「フェミサイド」を終身刑に 刑法に条項追加し厳罰化
イタリア下院は25日、刑法に「フェミサイド(女性を狙った殺人)」の条項を新たに追加し、終身刑とする法案を全会一致で可決した。
フランスもドイツも徴兵制復活へまっしぐら。ロシアがヨーロッパの玄関先のウクライナに軍事力を行使したから脅威に備えなくてはというが、東欧や旧ソ連の国をNATOやEUに入れて勢力拡大を図ったのはフランスやドイツのほうだからなんか変だ。まあ十字軍のときと精神構造がかわらないのだ。
「志願兵で国軍増強」する西欧 仏は来夏新制度を開始、北欧や東欧では徴兵制復活相次ぐ
欧州では、ロシアが14年にウクライナ領クリミアに侵攻した後、スウェーデンやリトアニア、ラトビアなどが徴兵制復活を決めた。だが、マクロン氏は、いまのフランスでは徴兵制は現実的ではないとして退けた。「大規模危機が起きたとき、義務の伴う動員がありうる」として復活の可能性に触れるにとどめた。
欧州で目下想定される危機は、ロシアがウクライナに続いて北大西洋条約機構(NATO)の東方諸国を侵略するというシナリオ。西欧諸国の任務は同盟国として出動することにある。
ロシアが攻めてくるという発想なのだろう。が歴史は、西欧がロシアを侵略しようとしている方が、圧倒的だ。中国と日本でも、中国は日本を侵略する、攻撃したことはほとんどない(元寇だけ)北朝鮮もそう思っているはずだ。
