の続きです
次は、月照寺(げっしょうじ)へ

夫が子供の頃によく遊んだという境内に
江戸時代の名力士雷電の手形がある
と、懐かしい思い出のある夫は
ばけばけの大亀より
雷電の手形を見るのが楽しみ〜
参道の入り口にありましたよ

手形見えますか?
左下のほうです

お目当ての懐かしい手形はこれ

小学低学年の頃、この近くに住んでいた夫は
友達と月照寺の境内でよく遊んでいて
(その頃は有料ではなかったそうです
この手形の上に自分の手を重ねて
でかいなぁー
と言ってたようです
この日も手形に自分の手を重ねて
大人になっても自分の手の方がかなり小さくて
雷電の手形はでかいなー
と
懐かしんでいました
横にいたおじさんによると、この大きな手で張り手をしたら危ないので、雷電は張り手禁止だったんですよとのこと
ちなみに夫の手は、男性の中でも大きいんです




月照寺は、
徳川家康の孫にあたる松江藩初代藩主の
松平直政公をはじめ9代にわたる藩主の菩提寺

大亀は中央右のあたり
受付で拝観料を納めて
お庭や茶室を見て
天井が見事でした
ここから広い敷地内の
初代から9代までのお墓参り
松江で一番 有名なお殿様だった
7代目の不昧公のお墓は
一番高いところにあって、
そこから松江城が望める
松江城見えますか?
拡大すると
寿蔵碑(大亀)
子供さんと大亀
大亀が大きいのわかりやすいでしょ
頭を撫でると長寿できるそうです
このご家族6人くらいで
交互に写真を撮ったり、頭撫でたり
大亀の前で長時間動かなくて
他の人たちみんなが大亀の写真を撮るの待っているのに
気づかないのか?って感じでした
待っている間、暇なので
子供さんと大亀の大きさ比較や
お参りの仕方の参考に貢献?
写真撮らせていただきました
私はそんなに長生きしなくてもいいので
頭は撫でずにお参りと写真撮って
次の方に〜
大亀さん、大人気でした
月照寺は、紫陽花が有名で
山陰の紫陽花寺とも言われているそうです
今の季節は、カキツバタ
まだまだ蕾でしたが
土曜の夜は夫の弟と食事
日曜日は、夫の母の法要の後
総勢9名でこじんまりと
宍道湖のほとりの料亭で精進落とし
どんより
手前と向こうの方と水の色が違います
宍道湖は汽水湖なので、
場所によって塩分の違いがあり
色が違って見えるのではないか?という
お店の方のお話でした
(正しいかどうかはわからない)
宍道湖は、斐伊川からの淡水と日本海からの海水が混じり合った汽水湖です。
(汽水とは、海水と淡水が混じり合った水を言い、汽水からなっている湖を汽水湖と言います。)
海水の塩分は約3.5%ですが、宍道湖は平均で0.3%〜0.5%(海水の約1/10)、
中海は1.5%〜2.0%(海水の約1/2)の塩分があります。
曇り空でしたが、食べてる間少し雨が降り
帰る頃にはやんでいたので、よかったです
新しく加わった18時発のバスで三ノ宮駅へ~
途中大雨で少々遅れ、22時前に着いた
1泊2日の松江でしたが、
気遣いでか?年のせいなのか?
かなり疲れた

義母の1周忌を無事に終え
ほっとしたところです