結婚してから引っ越しは10回目
でも、今回の引っ越しは
人生初の経験をした
人生何があるかわからん
備忘録として書き残しておこう
引っ越しは6月2日の9時から搬出
翌日の3日9時に搬入の予定でした
2日は大雨、
東海地方で大雨災害のあった日でした
雨の中無事に搬出終了したのは、11時過ぎ
掃除して12時過ぎに不動産屋との
マンション引き渡し
タクシー呼んで最寄りの駅へ
東京駅に着いて、駅弁とお茶買って
乗ったのは14:03のひかり515号
ここまでは順調
予定ではホテルに着くのが18時前
新横浜を出たあと静岡まで止まらないはずが
三島駅でホームのない
新幹線が通過する線路で停止
このまま何時間も動かなくなった
ホームのない線路上に停まってるということは
逃げ場がないということ
隣にはこだまが止まっていて、
こだまの乗客はホームに出ることができる
どうなるのかな?
今日中に大阪に着くのだろうか?
今後の見通しのつかないまま停止中
不安でいっぱいの中、
隣のこだまを経由してホームに降りて
ホームの売店で食べ物と飲み物を購入できるようにする、というアナウンス
ひかりとこだまのドアの位置を揃えて
梯子をかけて移動できるようにするという
その準備に1時間くらい
papaがホームの売店で買ってきてくれたのは
もうご飯物は何もなくて、
サンドイッチとランチパック
生春巻きとお茶3、水1
しっかり自分用のハイボール1![]()
とりあえず飲食物GET
本日は東海道新幹線はすべて運転停止
のアナウンスがあったのは
20時ごろだったかな
三島駅近郊のホテルは満室
なのに、
この新幹線を三島でホテルにすることはできないので、隣のこだまを経由してホームに全員降りてもらいます
えーーーー![]()
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大雨の降るホームで
夜通し立ってろってこと




アナウンスは続く
全員降りてもらったあと
この新幹線を一旦車庫に移動させ
東京駅に向かう線路に移動したあと
再び乗車してもらい東京駅に戻って、
東京駅で新幹線ホテルとして解放します
同じ列車なのに、人を乗せたまま車庫に移動することはできない規則があるのでしょう?が
こだまとの連結梯子は1つだけ
16車両に乗る人を全員ホームに下ろすのに
何時間もかけるのかい
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緊急時にこんな無駄な手間をかけるのは、
いかがなものかと?
車間連結の梯子は撮れなかったけど
荷物を持って渡るのは怖かった
吊り橋のような橋だった
降りたホームからpapaが撮った写真
↓
駅員さんが6人くらい囲んで
転落防止?策?
暴風雨のホームでは、
傘差したいくらいの雨しぶき
ホームで数時間
降りた新幹線が来るのを並んで待つ
人が乗ったまま移動してくれない理由が
まだわからない
ここがもし浸水したら、私は流されてしまう?
なーんて考えながら待つ
新幹線の中にいても溺れるかも?とか
こんな時は、ろくなことを考えないもんだね
悪いことしか想像できない![]()
そして、戻る準備ができたのは22時ごろ
同じ新幹線に乗って
また東京駅に戻る![]()
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東京駅に着いたのは、真夜中0時近くでした
人生初の新幹線泊
at東京駅
東京駅のホームにはご飯物があった
残り3個のうち前の人が2個買って
最後の1個GET↓papaが
この時は、さすがにこれから
何が起きるかわからんからと
アルコールは無しのpapa👏
新幹線泊
車内の電気は消えません
一睡も出来ず
それでも朝が来た〜
腰痛い![]()
papaと一緒の移動でよかった
1人だと、心細かっただろうし
買いにもいけず、飲まず食わずだったかも?
翌日の午前中の新幹線も止まったまま
結局、予定の荷物の搬入に間に合わず
引っ越しは延期に![]()
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荷物は5(月)に搬入
本日朝の状況は、未だ段ボール減らず
翌日編は次回に続く
長々とお付き合いありがとうございます







