ホウジャクとオオスカシバ | はじめのさんぽ

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ようこそいらっしゃいませ!


今年も オオスカシバとホウジャクを何度も見かけた
昨年追いかけて、アベリアというお花が好物だとわかったので
アベリアを見るたびに 探していた
そのたびに トライはしてみたものの。。。
今年の成果は いかに?笑

ホウジャクの方がよく見かける 特に午後から夕方
ホウジャクの方が 体が小さい
そして速い 無茶苦茶速いショボーン

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茶色の体にオレンジが綺麗

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翅を広げたら こんな色してる というボケた姿しか撮れなかった笑い泣き

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この3枚が表舞台に出れましたが
陰には、何百枚の埋もれた写真が。。。(大笑)

ホウジャク Macroglossum stellatarum Linnaeus
  チョウ目スズメガ科昆虫の一種
翅開長:40-50mm
分布:日本全土
昼行性の蛾で、容姿が蜂に似ることからホウジャク(蜂雀)と呼ばれる。
棍棒状の触角を持つ。全身は褐色だが、後翅に黄色い模様が入る。
7-11月に出現。


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次はオオスカシバ
オオスカシバに会えたのは3回ほど
ホウジャクほどは登場してくれません
ホウジャクより大きくて ホウジャクに比べたら少しはゆっくり
でもほんの少しだけ(笑)


この日は 珍しく 2匹いた
やった~と小躍りしながらカメラ 変なおばさんです

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ここからは、小石川後楽園の近くの道端で

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鶯色の体に 赤と黒のラインが鮮やか


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オオスカシバ(大透翅) Cephonodes hylas hylas Linnaeus
チョウ目スズメガ科昆虫の一種
翅開長:50-70mm
分布:本州以南
成虫は鱗粉を欠き、透明な翅を持っているので容易に判別出来る。
羽化直後は灰白色の鱗粉で翅は覆われているが、翅を動かせるようになるとすぐに鱗粉が落ちてしまう。
触角は棍棒状。胴体は黄緑色の毛に覆われ、腹部に赤色の横線が入る。
日中活発に飛び回り、ハチと誤認されることが多い。
成虫は6-9月ごろに発生する。幼虫の食草はクチナシ。


ホウジャクはまだしばらくは見れそうです
どちらも蛾というより 魅力的な特別な生き物です
以上、今年の成果でした爆  笑
また来年ね~