今日、仕事に行く時に乗る阪和線のいつもの区間快速が、いつもの車両の223系0番代、225系2500番代、225系5000番代でなく205系1000番代での代走でした。




車両トラブルでもあったのでしょうか?



久しぶりにロングシートの快速が珍しかったので、折り返しの日根野行きを撮影しました。



ちなみに、この205系1000番代は阪和線専用の貴重な車両ですね。
出雲横田駅から車で少し行ったところに『稲田神社』はあります。



主祭神は稲田姫。



稲田姫はヤマタノオロチの生け贄にされるところをスサノオノミコトに助けてもらい、その後スサノオノミコトの妻となった方です。



この稲田神社はそんな稲田姫の誕生の地とされる神社です。



主なご利益は縁結び、子宝、安産。



今年はまだ初詣に行っていなかったのでと、お参りして来ました。












そして、今年初の御朱印もいただいて来ました。




今年一年いいことありますように…
奥出雲でもう一軒必ず寄るお蕎麦屋さんは…



木次線の亀嵩駅で営業している『扇屋』です。








ここは、国鉄時代から亀嵩駅の業務を請け負っている「扇屋」さんが駅でそば店をはじめて、駅長の打つそば屋として多くのテレビや雑誌、旅行ガイドなどで紹介されている有名なお店です。



さて、ここでの注文もやはり「割子そば」です。








こちらのそばは八川そばと比べると麺は少し不揃いなところもあり、手打ち感を楽しむことが出来ます。



食べてみるとこちらもそばの風味が豊かでとても美味しいです。



また、木造の古い駅舎の業務室の中で食べられるというのが面白く、より一層美味しさが増します。



鉄道好きにはたまらないシチュエーションですね。



こちらの扇屋さんも奥出雲へ行かれるなら是非オススメしたいお蕎麦屋さんです。









割子そば 680円

扇屋(木次線亀嵩駅)