僕の愛読している『旅と鉄道』



3月号が発売しています。




今月の特集は「おもてなし列車」



JR九州の豪華列車の「ななつ星」、近鉄「しまかぜ」のルポも掲載。



最近は鉄道は単なる乗り物ではなく、イベント的にいろんな趣向でお客さんを楽しませてくれる列車がたくさん運転されていますね。



僕の鉄道の旅はローカル線などでのんびり列車に揺られて車窓を見ながら駅弁食べたり、お酒を飲んだりするのが好きなので、今月号の旅は僕とは違いますが、鉄道を盛り上げる為に新しい楽しみ方として、新たにたくさんの人がおもてなし列車を利用していただけたらいいなと思います。










旅と鉄道 3月号 980円(税込) 朝日新聞出版
神戸駅の駅弁業者の淡路屋さんは新しい駅弁や季節商品の駅弁を割とたくさん出しています。



そして、これは冬の季節商品…



『神戸名物 すきやき御飯』です。




これはひもを引くとあたたかくなる加熱容器の駅弁です。



中味は….




すきやきの中に御飯を入れた感じ。




甘辛い味付け御飯の上に…



糸こんにゃく、牛肉、玉ねぎ、うずら卵、人参、ごぼう、いんげん、そしてかに爪



食べてみるとまるですきやきのあとに御飯を入れて食べているよう…



そして玉ねぎの甘みとシャキシャキ感が全体を引き締めますね。



またかに爪が入っているところもちょっとリッチな気分を味わうことが出来ます。



そしてそして、加熱容器であたためることにより一層美味しさがアップ‼︎



あまり加熱容器の駅弁は買いませんが、加熱容器の駅弁もなかなか美味しくていいなぁと思える駅弁でした。










神戸名物 すきやき御飯 1000円(神戸駅他 淡路屋)
※ 交通科学博物館の食堂車で購入。

交通科学博物館にはお昼時には駅弁が販売されていて…



その駅弁業者が交通科学博物館限定で子供向けの弁当も販売しています。



それが『新幹線弁当』です。




以前、新幹線弁当は天王寺駅の駅弁業者が販売していた様に思いますが、その駅弁業者も廃業したのでもう無くなってしまったかと思っていました。(なかなかお昼時に行くことがなかったので…)



今現在、交通科学博物館で駅弁を販売しているのは神戸駅の駅弁業者の淡路屋で新幹線弁当は販売されていました。



今日は展示車両のブルートレインの食堂車ナシ20で販売していました。








さて、新幹線弁当は…



新幹線の容器ひ入ったお子様ランチ風で…



中味は…








グラタン、一口ハンバーグ、タコウインナー、かに玉、コロッケ、スパゲティ、おにぎり(のり巻き、のりたまご)さくらんぼ、みかんとパイン



味は普通だが、子供は新幹線の入れ物で食べられるというのが楽しいでしょうね。



交通科学博物館が閉館した時、この新幹線弁当も一緒に京都鉄道博物館へ引き継がれるだろうか?



ずっと無くならずにこれからも子供の夢を運んで欲しいと願います。









新幹線弁当 800円(交通科学博物館 淡路屋)